どの種類を選んだら成功するか

ネットワークビジネスの種類というと、一つの分け方として、製品で分けても種類はたくさんあります。

サプリメントや化粧品などの消耗品か、浄水器や健康器具などの耐久消費財のネットワークビジネスは、別の種類と考えていいでしょうね。

あるいは、ブレイクアウェイやバイナリ―などの報酬プランで分ける分け方もあるでしょう。また、国産か外資系で分ける場合もあるでしょう。

以上のような種類があることは、誰でも知っていると思いますが、これからどのネットワークビジネスを選ぼうかと考える人に、一番初めに決めてほしいのが、「販売型」にするか、「購買型」にするかという事です。

今まで、誰もが知っている有名どころのネットワークビジネスは、殆ど「販売型」です。しかし、ネットワークビジネスの本場アメリカにおいては、購買型がどんどん増えてきています。

「販売型」と、「購買型」の違いについて、簡単に触れておきます。

販売型

読んで字のごとし、販売することによって組織を拡大していくネットワークビジネスです。

小売店などがやっている商売と同じく、自分で安く仕入れた製品を販売して、仕入との差が自分の利益となります。50円で買ったバナナも100円で売れば50円の儲けというわけ。

自分がどれだけの製品を扱うかによって、購入する価格も変わります、多く購入して在庫するほうが戦略上、有利な場合もあるわけです。

また、自分のグループの人たちが全体でどれだけの流通を起こしているかで、自分の代理店としてのランクが決まり、仕入れ値が変わったり、特別なボーナスが支給されるというの普通です。

この「販売型」は、営業(販売)が得意な方には向いていますが、あまり得意でない方は、在庫を抱えるとリスクも高くなります。

在庫が残ってしまえば、自分で消費するか、期限切れ寸前に二束三文で買い取りセンターで引き取ってもらうしかなくなり、大赤字になります。

会社によっては、1年以内などの期間を定めて、売れ残った在庫品を買い取ってくれる制度があるところもありますが、それでは利益になりません。どのように行動するのか、計画をして始めるべきだと思います。

 

購買型

「購買型」は、販売をすることができないので、在庫の必要は全くない、自己消費分の製品を買っているだけで参加できる種類のネットワークビジネスです。

ビジネス会員になるための最低購入額が決まっている場合がほとんどのようですが、金額は月に数千円という安いところから数万円くらいのところまで幅があります。

この場合、どうして収入が発生するかという事ですが、自分の愛用している製品を他人に紹介し、製品を買ってもらったときに、会社から紹介手数料が発生します。

自分は製品を紹介するだけ、紹介された人が直接、会社に注文を出して買ってもらうので、自分には在庫の必要が無いわけです。製品を余分に買う必要がないので、販売型に比べリスクが低く、安全な場合がほとんどです。

それで、アメリカではこちらの方法が増えてきているようです。日本でも、これから徐々にこういった企業が増えるだろうと予想されます。

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