MLMでよくある人間関係の悪化~対処するには

ひとりも誘えない私がどうやって657人のダウンを獲得したか

ネットワークビジネスの「ネットワーク」は、人間関係のネットワークを表しています。

インターネットではないんですよ。(紛らわしいので、念のため)

さて、この人間関係が難しいのは世の常。

人間関係が上手くいかなくなることは、職場、学校、家庭、ママ友、ご近所、カルチャースクールなど、どこの世界にもありますよね。

 

ネットワークビジネスでの人間関係の悪化

ネットワークビジネスにおいても、問題が起きることはあるんです。

もともとクレーマー体質の人の場合もありますが、ごく普通の人たちの間でも、もめることはあります。

その原因は、妬み、嫉妬(いっしょか…)、恋愛感情のもつれ、期待しすぎ、常識のちがい、コミュニケーション不足などあると思います。

一番の多い頻度で起きるのは、妬みでしょうかね。

発する言葉や態度に用心して、うかつな一言で妬みを買わないようにしないといけません。

 

妬まれる人、妬む人

妬みを買う人とは、自慢ばかりする人、アップにえこひいきされている人、頑張っている人を正当に評価しない人、稼いでいる人、ダウンに人気のある人、自分を無視する人、などかな。

妬みやすい人もいます。

自己顕示欲が強い人、劣等感を隠し持つ人、かまってちゃん、何事においてもほめられたい人、人と比べてしまう人、精神的に(病気があって)弱い人、感謝の念の薄い人、などですね。

妬みの感情を辛抱しきれなくなって、ビジネスを辞める人は多いと思います。

大きな問題が起きる場合

大黄な組織を持つリーダーどうしの関係が悪化すると、大変なことになります。

戦争みたいな感じかな。

その結果、分裂して、共倒れになる。

ネットワークビジネスは、アップとダウンはいわば盟友同士です。

互いに手を携えあってこそ、組織の拡大が気合いできるわけで、分裂してしまったら、最悪つぶし合いに発展します。

だから、リーダーさんどうしは、仲良くしないといけない訳です。

解決策は、感謝の心

リーダーの人は、自分が一番偉いとか、自分には敬語を使えとか、気軽にチャットを送ってくるなとか、タイトルが追い付いたら手のひらを反すように意地悪になるとか、組織内で悪口を言うとか、みんなの前で馬鹿にするとか、ダウンの組織拡大を妨害するとか、辞めたほうがいいですよね。

そうではなく、

ダウンがいるから、自分はこうして権利収入を得ているんだ、それだからこそダウンのために骨折って働くのは当たり前なんだ、という気持ちを失わないようにすべきでしょう。

まあ、そういう気違いじみたことをする人は、特殊な例ですが…

妬みは骨の腐れ

聖句が出たので、ついでにもう一句

人にしてもらいたいと思うことは何でも、あなたがたも人にしなさい

あなたの成功を阻むのは、妬みという小さな感情からかもしれません。

ネットワークを構築するとき、いろんな人が入ってくるものだし、個性のぶつかり合いは起きます。

それは、あなたの財産です。

それをみすみす、妬みごときで失っていいものか、と思うこと。

そうすれば、ちょっとくらい個性的な人や口の悪い人であっても、上手くやっていけると思います。

ひとりも誘えない私がどうやって657人のダウンを獲得したか