説明しすぎないほうがいい~クロージングの極意

クローザーの方に、クロージングのコツはありますか?と訊くと、「説明しすぎないことですね。」という答えが返ってきます。

特商法違反の香りが漂ってますね~(笑)

特に、ネットでビジネスをする場合、相手は「好奇心を満たしたい」という思い欲求で食いついてくるわけですから、簡単に「相手が知りたい情報」を渡してしまってはいけないのです。

個人的には、そういうのは好きじゃないんですが、これって、まさにじらしですよね。

まさにあなたがほしい情報を、私はもっていますよ!知りたかったら、メルマガに登録してね~

送られてくるメールは、誰でもしっている当たり前のことばかり…

挙句に、

  • この情報商材を買ったら教えます!
  • このセミナーに参加したら教えます!
  • このビジネスに参加したら教えます!

どれもこれも、結局はそういうことなんですよね。

要するに、どんなに頑張っても、良い情報(例えばノーリスクで簡単に稼ぐ方法など)を無料で手に入れることはできないんですよね。

私の場合、よく言えば親切、悪く言えばおしゃべり(笑)で説明しすぎることが多いです。

長電話で説明しすぎて連絡が取れなくなるという失態を何度も演じて来ました。

(ダウンさんには、一から十まで一度にノウハウを渡しすぎて、窒息させそうになったり…)

経験から言っても、説明しすぎないというのは、ちょっと卑怯なやり方のように見えますが、ビジネスで成功するためには大事な教訓です。

 

中身がないネットMLMにご用心

ただ、そうやって人を、ぐいぐい引き付けて、自分のビジネスに参加させても、見掛け倒しで中身がないというビジネスもあります。

というのは、ノウハウもマニュアルも、完成したときにはすでに効力を失っているということが、ままあるということです。

インターネットビジネスというのは、そういうものです。

一つのノウハウは、半年経ったら時代遅れ。

新しいやり方を、どんどん出していける人につくか、自分がそういう人にならないといけません。

まあ、温故知新という言葉があります。

他人が稼いできた方法を教えてもらうことは無駄にはなりませんが、それで、ずっと稼げると思ってはいけません。

常に、モデルチェンジを心がける必要があると思います。

 

ちょっと横道にそれましたね。

話をもとに戻すと、

ノウハウやマニュアルを目当てにビジネスに参加するのは、あまり利口なことではないです。

やはり、大切なのは、ビジネスそのものの魅力。

ネットMLMであれば、

  • 絶対つぶれない主催企業
  • 値打ちのある製品
  • 報酬プラン
  • 自由に活動できる規約

そんな基本的なことを良く観察して、新たに自分でビジネスを始めるような気持ちで検討するのが大事だと思います。

これは、いろんなネットMLMを経験してきて、つくづく感じたことです。

 

 

ひとりも誘えない私が657人のダウンを獲得したネット集客法