スピルしまっせ!というMLM、問題ありすぎ!

自分で言いだしておきながら、後から問題に気づく…情けない私です!

“(-“”-)”

スピル式組織構築法の、最大の問題は、「つけてもらいたい人」と、「つけてあげたい人」の数のバランスが取れないということ。

もし、ダウンを必ず付けますから参加してください!と宣伝してビジネスをした場合、参加してくる人の数だけ、次から次へ参加者が出ないと、いつか破たんするよね。

破たんするかどうかは「?」なんですけど、仮に破たんした場合、詐欺になってしまます。

だから、「参加したら、必ずダウンを付けます」と約束するビジネスは、法律的にダメってことになります。

どうやったら、参加する仲間が一人残らず儲けられるビジネスにできるのでしょうか。

 

「え、頑張った人が自分だけ儲ければいいじゃん、!」

て、思うかもしれませんが、ネットワークビジネスの最終目標は権利収入生活。

短期間なら、一人で頑張って稼ぐことは可能ですが、限度がありますよね。

自分が、くたくたになって活動できなくなっても、自分の分身のような人が、自分の代わりに組織を維持拡大してくれるようにしたいのです。

 

 

問題は、どうやって、そういう理想的な組織を作るのか、ということです。

その答えは簡単で、参加した人が、バトンを渡すようにダウンを数名ずつ作ってくれれば、理想的な組織になるんです。

ノルマを課すわけにはいかないですけどね。

私の一か月のダウン獲得数は、最高15人ですが、そんな量産をする必要なんか何もないのです。

口コミでも、ネットでも、悩みは同じです。

運動会の組体操みたいなことなんです。

組体操は、完成すると見ごたえがありますよね。

あのように、みんながちょっとずつ力を出し合って、作り上げるのが組織なんです。

 

ネットワークビジネスは団体戦、自分は一つの駒なんだという認識があれば、理想に近づくと思うんです。

やることはわかっているのに、「自分には無理」と初めからやらない人、またバトンを渡されても、自分の走るべき区間を走りぬくことができない人が多いんですね。

穴だらけの組体操では、理想の組織にはなりません。

これまでネットMLMをやってきて、問題点はその一点だということは、わかっているのですが、解決策がまだありません。

それで、スピルしかないのかなと思ったんですけど、このアイディアは、無理がありそうです。

お友達どうしで融通しあうくらいなら問題にはならないでしょうが、システム化するのは難しそうです。

いい考えだと思ったんだですけどね。

ひとりも誘えない私が657人のダウンを獲得したネット集客法