スピルしまっせ!というMLM、現実的だろうか

先日、ネットMLMを誰でも成功させるには、スピルをして、全てのダウンにまんべんなくダウンを付けていくしかないという記事を書きました。

やけくそみたいに見えたかもしれませんが、今までのように、全ての人にネット集客を一から教えていくよりも、スピルしていったほうが簡単な気がするんですね。

頑張った人にも頑張らない人にも、同じようにスピルするのは不公平だという人もいるでしょうが、同じではありません。

自前でダウンを出せる人は、自分の組織構築はスピードアップします。しかも、それを自分の収入につながるようなつけ方をしていくのですから、早く収入になります。

 

バイナリーとは違う

これって、バイナリーのこと?って思ったあなた。

あのね、バイナリーでは意味がないんです。

WVを例にとっていうと、

WVはバイナリーですが、スピルされてラインが伸びても直紹介を出さないと収入になりません。

(ちなみに、収入は紹介を出した人に50$、三人まとまると150$だったかな)

スピルで下につけてもらった人には、何も収入になりません。これが、「片伸びでは意味がない」とい言われるバイナリーのデメリットです。

バイナリーではなく、ユニレベルでスピルするということは、直紹介をその人のものにするということです。

スピル式ダウン構築法

その方法は、大勢で、協力し合ってリストを取り、メルマガを配信して資料請求にも対応し、注文が上がったら、順番にスピルしていくというもの。

個人で対応した場合には、それを自分の組織内に融通していくことにしたらいいのではないでしょうか。

参加したら、ダウンを付けてもらえるMLMは、今までにないシステムなので集客力はあるでしょうし、何より、辞めていく人が少なくなるので、組織が安定するのがありがたいです。

MLMで人を紹介すると、なぜ報酬をいただけるかというと、愛用者さんを順調に増やしているからなんですね。

だから、収入を安定していただくためには、ひたすら辞めないで購入して続ける愛用者メンバーを増やしていくことなんです。

ビジネス的に活発かどうかは、収入には直接関係はありません。

毎月、欠かさず購入してくれる人であれば、企業にとっても組織にとっても、ありがたい存在です。

このように、辞めないでいてほしいというのは、会社と紹介者にとっては切実な本音なのですが、今のネットMLMのやり方では、ダウンを作れない人を引き留める方法は製品力だけ。

(製品力のあるMLMが成功しやすいのはそのせい)

でも、製品力があっても、それだけでは限界があります。

一時的には「ネットでダウンができる方法」が学べることに魅力を感じてメンバーが増えても、そのようなビジネス目的で入ってくる人たちはダウンができないと意欲はなくなり、ほかのMLMに漂い出てしまいます。

ずっと辞めずにいてもらうことはできません。

だから、方法を教えるだけではダメだと思ったんです。

スピルをシステムに加えたら、もっと人も集まるんじゃないでしょうかね。

冗談だろうって?

わたしは、本気ですよ。

スピル式ダウン構築法

スピルしてもらって、購入だけしているのは心苦しい?

そんな気遣いは不要です。

製品を気に入って、愛用してくれるだけで、十分です。

このやり方をに賛成しているのは、まだ私一人ですが、今後、協力者が現れたら、本格的にやりたいと思っています。

ちなみに、いまのところ、周りの人にはまったく支持されていません。

なぜ、周りの人が「それ、ダメ~」といわれたのか、次の記事でご紹介しますね。

ひとりも誘えない私が657人のダウンを獲得したネット集客法