ネットMLMの現実と、成功のために何をしたらいいか

ネットワークビジネスに参加する人は、何を目標にしているか、なのですが…

彼らが頭に描いているのは、あたかも年金のように、毎月きまって権利収入が振り込まれてきて、働く必要のない、時間とお金に縛られない生活を送ることです。

でもこのビジネスモデルに参加する人たちが、全員、理想の権利収入生活を手に入れることができるなんて、ありえません。

なぜなら、仮にそうなったらMLMを主催する企業はつぶれてしまうからです。

これは、ネットワークビジネスに参加するときには、必ず知っておいてほしいです。

そういう意味では、ネットワークビジネスは、競技のようなものかもしれません。

長期的な努力が必要ということで、MLMをマラソンに例える人が多いですね。

気軽に参加できるところは、まさに市民マラソンのようなもの。でも、ネットワークビジネスは、マラソンランナーたちのように、最後まで走りぬく人たちは、ごく一部です。

参加した人たちの殆どは、辞めたり、別のビジネスに鞍替えしていきます。

利口な人は、数人をリクルートして、その中にビジネスセンス(?)のある人が現れたら隠居して愛用者になるといやり方をする人もいますね。

(これは、グループがサポートする仕組みをもつネットMLMに限られるのかもしれませんが…)

それはそれでいいと思います。

ゆっくりであっても、市民ランナーはゴールを目指すことができます。

ちなみにゴールって?

ゴールとは、自分が決めたタイトル、あるいは収入の金額のことです。

  • 月収20万取って、パートを辞めようという方、
  • 月収30万取って、本業は好きな音楽や写真でぼちぼち生きていこう
  • 月収50万で、セミリタイアしよう。

私の周りの人に聞くと、そんな人が多いですね。

ネットMLMの場合、ネット活動に特化したビジネスプラン、集客ノウハウのマニュアルと、製品力が完璧であれば、特に難しいフォローは必要ないので、目標の規模の組織構築までこぎつければ、それほど大変な仕事ではありません。

隙間時間で十分に組織運営はやっていけます。

 

ネットMLMの織の作り方

組織を増やすのに最も必要なことは、いかにサイトにアクセスを集めて、ネットMLMに関心を持つ人のリストを増やすかということです。

SNSやブログを使っていきます。これは、アフィリエイトと全く同じ作業です。

そうして集まった人の中から、ビジネスメンバーが誕生する成功率は、5%。

ADSより落ちるのね、と思った人がいると思いますが、あちらは、ネットより口コミが多いそうですから、比べることはできません。

5%の成功率で、毎月ビジネスメンバーを2~3人ずつ獲得していくには、少なくとも60人の関心ある人を集めなければいけません。

これを聞いて、効率が良くないな、と思う方もおられるかと思います。

でも、プライベートの人脈を使わず、口コミもABCもせず、セミナーに連れて行かず、商品説明もビジネスプランの説明もせず、ネットでだけで完結するネットMLMで、成功率5%なら、効率はいいのではないでしょうか。

ネットMLMは、これからも増えていくと思いますが、日本の環境で、私のMLMのようなインターネット完結型のMLMは増えないと思います。

セミナーに連れていくとか、電話で勧誘をするスタイルになるでしょうね。

そのように、ネットMLMにも、いろんなタイプがあります。

「インターネットでできる」という言葉だけで、飛びつくのは危険です。

「口コミなしでネットでできる」という勧誘トークで口コミ勧誘している怪しいネットMLMもあるので…

製品、プラン、ダウン獲得ステムなど、よく考慮して、自分に合ったネットMLMを見つけてください。

ひとりも誘えない私が657人のダウンを獲得したネット集客法