これまでダメだったネットMLMで、今日から成功するには

ひとりも誘えない私がどうやって657人のダウンを獲得したか

「ネットワークビジネスの成功法はこちらです!」というような、魅力的なキャッチコピーでリンクを踏ませ、メルマガ登録者をリストにして、そこにメルマガを流して、徐々に信頼を勝ち取り、自分のファンになってってもらってダウンを増やしていくというのが、これまで行ってきたネットMLMのダウン獲得法でした。

しかし、この方法が通用しなくなってきたように思います。

その理由は、いろいろあると思いますが、「ネットでダウンを獲得する」ことが、物珍しいものではなくなったからではないでしょうか。

一方、ネットでMLMをやろうとする人間は、はじめよりも何十倍にも増えて、相も変わらずみんなが同じことをしていればそう簡単にダウンを得ることができません。

みんなが同じことをするのは、ある程度の期間は有効なのですが、漫然と同じやり方を続けていった場合、掛かる獲物は少なくなります。

もともとネットビジネスのプロではないネットMLMの参加者たちは、自分で新しい猟場(漁場?)を探し出すことも考えられません。

ネットMLMのリーダーさんは、それに気づいて何とかしなくてはと考え、アフィリエイトの手法を取り入れていったのですが、

アフィリエイターの手法をシェアするといっても、簡単に伝えられるのは、一時的な小手先のテクニックだけです。

全ての人をアフィリエイターのプロになるまで育てるなど、できるわけがありません。

一時しのぎのテクニックというのは、他社MLMの会社名や製品名をキーワードにするとか、記事下に定型文を挿入する、記事タイトルをえげつないものにするなど…

簡単にマネしやすく、誰でもできる方法をグループ内に拡散して、そのままマネさせるというのが、ネットMLMの存続のための唯一の手段になりました。

それにしても、そのようにして、長い期間をかけてみんなが(良心の呵責を感じながら)集めたネットMLMに関心ある人たちのリストが、本来ならグループの共有財産であるはずが、グループリーダー個人の私有財産となりったことは残念なことでした。

今までも何度もこのブログで取り上げた通り、ネットワークビジネスに参入する人たちは、ネットビジネスに対しては未経験者で、人を信じやすい人たちですから、ネットマーケティングのプロたちにとって、彼らを自分の傘下に取り込んでいくのは、実に簡単なことです。

リーダーが提案すれば、疑いなく信じて、何でもする人たち。

その人たちの時間とお金を利用して、トップだけが儲かるネットMLMが横行しています。

ネットMLMのリーダーさんたちは、確かにあなたにたくさんのものを与えてくれます。

成功するために必要なシステムや教育や、メルマガなど、お金をかけて時間をかけてグループのために働いてくれます。

まさしく光の使いのように見えますよね。

でも、あなたがそれを使って稼げるかどうかに関心を持っていません。あなたが稼ごうが借金だらけになろうが、自分が稼げればいいのです。

もっとひどく言うと、この先、評判が悪くなり自分たちが稼げなくなったら、雲隠れすればいいと思っている人たちなのです。

では、ネットMLMで稼ぐためにはどうしたらいいのでしょうか。

アフィリエイターのうまい言葉に耳を貸さず、自分でこつこつリストを集めて、自分で情報を流していくしかないのでしょうか。

私は、それでは効率が悪いと思います。

ネットMLMがただで提供してくれるものを、ありがたくお借りし有効に使って、自分の組織を作ることです。

あなたが働いた仕事の成果は、リーダーが受け取るのは当然です。彼は、それだけのものを提供してくれているんですから。

でも、犬のようにしっぽを振って、リーダーのいうことを鵜呑みにしているだけの人になってはいけません。

自分も、経営者としても意識をもってください。

どうやって組織を増やしお金を稼げばいいかを、本気で考えることです。

いつまでも、ネット初心者のままでいてはいけません。グループ内のすべての人間をライバルだと意識し、誰かが成果をあげていれば、そこから使えるものはなんでも盗みましょう。

そうやって、ネット初心者の自分を脱却して、ネットMLMで自分が稼ぐためにどうしたらいいかを考える人になってください。

 

 

ひとりも誘えない私がどうやって657人のダウンを獲得したか