ユーザーメリットがない投資型MLMはねずみ講?

ネットワークビジネスには、大きく分けて、ユーザーとビジネスメンバーがいます。

もちろん、MLMによって呼び方は色々ですが、これは利用目的による分類です。

ユーザーとビジネスメンバー

製品を買ったりサービスを受けることにメリットを感じて会員となっているのがユーザー

製品やサービスへの満足だけでなく、ビジネスに対するメリット(稼げる)のために会員になっているのがビジネスメンバー

このような分類は、おそらくMLMがアメリカで始まったときは、なかったはずです。

なぜなら、当時MLMというビジネスモデルは、ユーザーでありさえすればセールスをしてお金を稼ぐことができるのが魅力で人気が出たビジネス。

ですから、こういう分類があるのは不自然のように思います。

でも、現実には、ビジネスに興味が薄いユーザーもいれば、製品やサービスはどうでもいいがお金を儲けたいだけで参加する人もいるのです。

お金を稼ぎたい人は、製品のないMLMに手を出すかもしれません。

でも、それ、、、ねずみ講っぽくないですか?

メリットでMLMを選ぶ

あなたのビジネスが、ユーザーメリットが大きいMLMか、ビジネスメリットが大きいMLMかを見極めるのは大事です。

おそらくMLMに参加する人のほとんどは、ビジネスとして魅力があるからMLMを始めたと思います。

でも、いざ組織を作ってみたら、ユーザーにとってはメリットが大きいが、ビジネスとして魅力に欠けるビジネスだった!というのでは、残念すぎますよね。

そうならないために、あなたがビジネスメリットを重視しているのであれば、それにあったMLMを選ぶことは大事です。

しかし、初めてMLMに参加する人には、なかなか見分けられないものですよね。

私もそうでした。

稼げることを強調するMLMは、さっきも言った通りねずみ講と似たり寄ったり、ある日営業停止なんて危険もあるのです。

そこは、注意して選んでほしいですね。

ビジネスメリットの大きいMLM

個人的な意見ですが…

報酬プランで選ぶなら、なんと報酬プランで特許を取ったというアリックス。

それから、世界的にはとても大きなMLMでありながら、日本上陸前のワールドベンチャーズ

ユーザーメリットはともかくとして、ビジネスメリットは大きいと思います。

今はまだ日本に上陸していないため、国内で受けるサービスはあまりなく、海外のホテルに泊まるときにしかメリットがありません。

海外に行く時間もなければ、お金もない、外国語が苦手、海外はテロや治安の悪さが心配という人にとって、ワールドベンチャーズのユーザーメリットは、今のところはあまりないです。

でも、今後日本に上陸して、国内のあちこちのホテルで格安で最上級の部屋に泊まれるようになったとしたら、ユーザーメリットは大きくなります。

おそらくサービスの利用者は爆発的に増え、ビジネスに興味のない人も、ユーザーメリットだけで参加してくるようになります。

ビジネス目的の人にとって嬉しいのは、初回の登録費用はやや値が張りますが、直紹介を4人出せば会費を払う必要はなくなる点です。

旅行に行かないと、たまった旅行ポイントが無駄になるのがちょっと残念ですが、直紹介を出すたびに50ドル、4週間以内に三人の紹介を出すとボーナスとして150ドルのボーナスが出るので、旅行に行かなくてもすぐに元は取れます。

ワールドベンチャーズが、トップアフィリエイターたちに選ばれるのは、このようなメリットがあるからです。

ユーザーメリットの大きいMLM

ユーザーメリットが大きいMLMは、その分、ビジネスメリットは抑えられるのは当たり前です。

ユーザーのメリットを大きいということは、ユーザーがリーズナブルに良いものを手に入れるように価格設定をしているということです。

じっくり心から愛用できる製品を楽しみながら、じっくり暖かい組織を作っていきたいという人が選ぶべきなのは、そんなMLM。

また、ユーザーメリットが大きいMLMは、心から愛用してくれるメンバーが多いので、いったん組織を作ってしまうと、権利収入が安定するという特徴があります。

さて、あなたのビジネスは、ユーザーにメリットが大きいMLMですか?それとも、ビジネスとしてのメリットが大きいMLMですか?

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