インターネットを賢く使ってダウンを作るには

ひとりも誘えない私がどうやって657人のダウンを獲得したか

「インターネットを使えば、誰でもダウンができると思ったけど、やっぱり無理だったのか。」

ネットMLMに期待して、裏切られたと思っている人は多いと思います。

ADSもINAも、確かにいうことには筋が通っています。

でも、自動ダウン獲得システムを利用してもダウンができない人がいる…

それは、悲しいけれど現実です。

 

インターネットでもダウンを作ることができないのはなぜ?

私は、インターネットのMLMがダメだとは思いません。

でも、インターネットの力を過信することは間違いだと思っています。

初期のころは、物珍しさから登録する人は多かった。

でも、いつしか当たり前になり、失敗した人たちが悪い評判を流し始める・・・そんな感じでしょうか。

 

インターネットでできること

  • ネットMLMに関心ある人を探し出すこと
  • 冷やかしや興味本位の人を振るい落とすこと
  • 本気の人をの連絡先を聞き出すこと

ここで無茶をして、インターネットにクロージングまでをさせようとすると失敗します。

INAは、ステップメールで成約、注文まで進めようとしました。

ADSは、クロージングを専門のクローザーに代行させようとしました。

でも、これは両者とも、あまりうまくいきませんでした。

このことからわかることは、MLMで成功するには、最終的には相手と向き合って誠実に接し、信頼を勝ち得る努力をしなくてはいけないということでしょう。

ネットワークビジネスで成功するなら、人間と対面することを恐れてはいけないと思います。

 

インターネットの効率的な使い方

インターネットを、濃い見込み客をネット上から探し出すツールとして捉えるならば、実に効率がいいということなのです。

このように、インターネットの限界を認め、インターネットに無茶な期待をかけないようにすれば、成功率は高くなります。

口コミだけでネットワークビジネスをしようとすると、誰が興味があるかどうかは話してみないとわかりませんよね。

声をかけてみる、電話をしてみる、というのがMLMの基本中の基本。

でも、そのうちの何%の人が興味を持ってくれるでしょうか。

仮に10人に声をかけて一人の人がセミナーに行ってくれたとして、九人の人に接触した時間と体力と交通費とお茶代、それに精神的ストレスは、無駄になりますよね。

まあ、友達と久しぶりに会って話すのは、楽しいことかもしれませんから、まったくの無駄骨といっては語弊があるかもしれませんが…

もし見込み客を集めるためにインターネットを使えば、ネットワークビジネスやお金を稼ぐことに興味のある人が、向こうから来てくれるのです。

それだけだって、すごくないですか?

  • 興味のある人に向こうからお越しいただく
  • 関心を高めるための情報を自動的に提供できる

これまでが、インターネットに任せていいパート。

もしも、MLMをトマト栽培に例えたら、

種をまき、葉が茂るまでは、インターネットにお任せして、そのうちの数本に実がついたら、そのトマトだけを、収穫(成約)まで集中的に人力で世話をすればいいのです。

その実をつけたトマトとは、ネットワークビジネスで成功したいと前向きに考えている人です。

そんな相手なら、嘘も騙しも不要ですよね。

あなたが知っていること、あなたが夢見ていることを、素直に伝えるだけで、ダウンになってくれます。

会いに行けない相手なら、電話でも大丈夫でしょう。

これが、インターネットの効率的な使い方だと思います。

 

まとめ

インターネットだけで注文までやすやすと行けると思っていると、なかなか成約ができません。

これが、8年間ネットMLMに携わってきてわかったことです。

インターネット口コミ が、もっとも効率のいいスマートなやり方ではないでしょうか。

貴方は、どう思いますか?

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