インターネット集客を極めればそれだけで稼げますか?

ひとりも誘えない私が657人のダウンを獲得したネット集客法

インターネット集客に悩む人は多いのだから、インターネット集客の方法を教えるからといってお金を集める人がいれば、お金を払う人がいるのはあたりまえ。

でも、お金を払って教えてもらった集客法は、どこまで有効なのでしょうか。

そんな疑問が心に沸きあがったので、「インターネット集客が商売になる?」というタイトルで記事を書きたくなった訳です。

例えば、「インターネット集客実践会」というキーワードが検索されているようなんですが、そのキーワードで調べてみました。

毎月2,880 円の受講料で入会するコミュニティらしく、24時間PC・スマホで学習可能で、速く、確実に集客できるオンラインプログラムで、入会の記念に集客についてのDVDをプレゼントしているみたいです。

このオンラインプログラムは、これまでに成功例がたくさん出ているようです。その77業種はリアルなビジネス。

また、アフィリエイト塾、アフィリエイトスクールというのも、インターネット集客を商売にしているといえます。

ブログアフィリエイト、さらに、アメーバブログ、というように、特化した集客法を商売にしている人もいます。

何が言いたいかというと、インターネット集客法といっても、いろんなジャンルがあるということです。ですから、自分が何をしたいのかを考えて、それに合った集客法を探さなくてはいけません。

ただやみくもにリストを集めるだけなら、自分でやらずにリストをお金で買えばそれでいいのですよね。

でも、濃い見込み客リスト、つまり自分の情報にお金を払ってくれる人のリストを集めるにはどうしたらいいでしょう。

それが一番問題ですよね。

私たちの場合、欲しいのはネットワークビジネスのメンバーになってくれる人のリストですよね。

では、どうやってそのほしいリストを集めるかということです。

そこで、考えなくてはいけないのは、ネットワークビジネスをインターネットで展開したいと思う人たちは、ネット上のどこで探せばいいかということです。

その人たちは、どんな情報を欲しがっているでしょうか。

また、どんなキーワードで検索して、そのほしい情報を探すでしょうか。

そんな基本的なことを考えないで、ただやみくもにブログを書いたり広告を出しても、まったく意味がないですよね。

海に行って鯉を釣るとか、絶対無理ですよね。

おなじように、飴玉を針につけて魚を釣ろうとしても、まず無理です。

笑い話のようですが、そういう基本的なことをしっかりと考えている人が、ネット集客で成功できるのですね。

その基本がわかれば、ネットワークビジネスに限らず、どんなネットビジネスでも成功できるということです。

インターネット集客を極めれば、私は十分に大金を稼ぐ商売になると思います。

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