あのネットMLMはなぜフェイスブックから撤退できないのか?

爆発的に伸びているネットMLMの一派は、主にFacebookを利用しています

再現性を誇るコピペノウハウに、やや陰りが見えてきたようです。

このことは、過去のネットMLMにも共通に起きていることなのですが…

陰りを感じつつもネットMLMがフェイスブックから撤退できない理由と、ネットMLMで長く稼ぐ方法について考えてみましょう。

 

好調なネットMLMが必ず突き当たる壁

上手くいった集客法があると、猫も杓子もそれをやりたがって、ほかの選択肢を捨ててしまいがちです。

その気持ちはわかります。

月に50人取れる手法と20人取れる手法、あなただったらどちらを選びますか?

もちろん50人取れる手法ですよね。

しかもそれが簡単にできそうに見えれば、100%そちらを選ぶでしょう。

ほかの人も、あなたと同じように考えるので、メンバーが一斉に同じことを始めてしまいます。

ここに大きな問題があります。

全員が一つの手法に固執してしまうこと

それが結局そのネットMLMにとって命取りになります。

 

過去の例

あるMLMは、アドワーズ広告で一世風靡しましたが、グーグルがMLMをブロックしたとき、アドワーズ広告しか教わっていなかった人たちは、手も足も出なくなってしまいました。

それと同じことが、無料ブログでMLM企業の記事を量産して拡大したネットMLMに起きました。

効果の高い手法でも、みんなで一斉に行っていれば、ある日突然使えなくなります。

そのあとはどうなります?

古いメンバーには別の選択肢があります。でも、集客手段を一個しか持たない新しい人たちは、いきなりビジネスができなくなります。

チームのトップは、そうなるリスクを考えていなければなりません。

 

現在の例

facebook戦略で成功したグループにも、そのことが起きつつあります。

facebookは、ビジネス紹介のためにサイトを無料で使わせているわけではありません。

あまりにも露骨に大量の宣伝を流し続ければ、他人の迷惑になりますから、フェイスブック側は警戒するようになりますよね。

Googleアドワーズの時と同じです。

この手法が今うまくいっていると思ったら、これができなくなった時のことも考えておくことが必要です。

もちろん、ほかのことなどチームのアップは教えてくれません。ですから、自分で研究していくのです。

ネットMLMで成功したいなら、ツイッターもFacebookも、SEOブログも、何でもできることが最も重要であるといえます。

私は、過去のMLMで、ネット広告とブログのノウハウを学び、今のチームで、SNSノウハウを学びました。

そのことが、どんな風に幸いするかなのですが・・・

 

いろいろな集客手法を身につけておくメリット

例えばあなたが、この先、別のネットMLMに入った場合、チームのほかの人たちが何をやっているかをリサーチして、それとは別の手法を使って、反応を出すということができます。

例えば、あなたの周りで陰りを帯びたfacebook戦略で何とか反応を出そうと全員が試行錯誤を重ねているとき、あなたはfacebookに固執しなくても、ツイッターやブログで反応を取るということができるわけです。

そうなれば心の余裕につながり、問題に直面しても、あわてる必要がなくなります。

私は、これがネットMLMで成功するために必須の技術だと思います。

 

ネットMLMは仲良しクラブにしてはいけない

ネットMLMは、セミナーやミーティングに出ているときは交流を楽しめばいいですが、いったん仲間と離れて一人でPCに向かうときは、数字との格闘であることを忘れてはいけません。

みんなと同じことをやっていては稼げないということです。

例えば、コピペノウハウは、数の勝負です。

一日にコピペ広告をする回数が、150回できる人と、10回しかできない人と、どちらがアクセスを呼べるでしょうか。

いうまでもないですよね。

たくさん広告を出すのは、サラリーマンだから無理?

だったら、別のSNSではどうか考えてみたらいいのです。

ツイッターならば、自動つぶやき機能がありますから、勤務中だって広告を打ち続けることができます。

サラリーマンだから時間がない。。。

ならば、短時間にどうやってアクセスを上げられるかを考える

単純な話ですよね。

その思考にいけるかどうかが勝負を分けます。

仲良しクラブではいけない

昔、ネットMLMに勧誘されたとき、「チームで一つの船に乗って、みんなで頑張って成果を分け合うんだよ~」と言われて信じてしまった私でしたが…

そんなことは絶対にありません。

厳しいことを言いますが、アップは集客法を親切に教えてくれますが、その動機の半分はあなたが辞めないでいてほしいからです。

だから、あまり厳しい話はできないんですね。

アップが教えてくれることを、こなすだけで精いっぱいではいけません。

反応を出している人が、何をやっているのか問いただし、教えてくれなければ、お客に成りすましてでも、そのやり方を盗んでください。

教えてくれることだけやっていても成功できません。周りを見渡して、みんなと一緒だ~と安心していてもいけません。

どんなにアットホームなグループでも、ネットMLMは、一人一人は小舟に乗った漁師のようなものです。

ほかのメンバーの目を盗み、大量に魚が釣れるポイント、特別な仕掛けを見つけるよう励まなくてはいけません。

ネットMLMは、仲良しクラブではありません。

それに気づけば、あなたもネットMLMで成功できるでしょう!

ひとりも誘えない私が657人のダウンを獲得したネット集客法