インターネットビジネスとしてのネットワークビジネスが重視すべきこと

インターネットでネットワークビジネスを行う場合、成功するために何が一番重要なのかと問いかけをしたら、各チームの(ネットMLMの各グループ)リーダーは何とお答えになるでしょうか。

インターネットビジネスで成功してきた方は、ブランディングとリストと答えるでしょうか。

ネットワークビジネスで成功して成功してきた人は、製品とプランと答えるかもしれません。

その違いが、システムに影響を及ぼして微妙な違いを生みます。

 

システムの微妙な違い

アフィリエイターは、インターネットビジネスであるという捉え方でネットワークビジネスのシステムを作るので、リストを集めることを優先します。

とにかく、何とかして(多少大げさに表現しても)リストを集めれば、そこに情報を流せばそれなりの反応が得られるという考え方です。

でも、ネットワークビジネスの成功者は、参加させれば終わりではないことをわかっているので、参加後のフォローのことを考えながらシステムを作ります。

どこのシステムがアフィリエータ―寄りで、どこのシステムがMLM成功者寄りか、など、ここで申し上げるわけにはいきませんが・・・

理想は、どちらにも偏らずにシステムを作るのが一番いいと思います。

 

理想のオートダウン獲得システム

私が8年間、お勉強させて頂いたグループのリーダーは、ネットワークビジネス初心者で、なおかつネットビジネスのプロでもありませんでした。

しかし、ものすごい勉強家で他人の経験や知恵を吸収するのが、とんでもなくうまい人でした。

ゆえに10年以上も、インターネットでネットワークビジネスを広げることができたといえますね。

もちろん、これからも、成功していくと思います。

一方ADSは、アフィリエイターとネットワークビジネスの各成功者が、がっちり手を結んで作ったシステムであり、運用しているのはネットワークビジネス経験者たちです。

協力関係はとてもうまくいっているし、さらに進化していく可能性はとても大きいとおもいます。

 

更なる進化

ADSは、今は「旅行のMLM」をすすめていますが、独立した「システム」ですから、別のMLMが参入してくる可能性もあるので、そこもネットビジネスとしては面白いですよね。

蝶乃舞さんが、WVが出来なくなって、すぐさまジュネスグローバルにMLMを乗り換えたように、システムは使い回しが利くのです。

ネットワークビジネスを長年やってきた人たちは、そう言う考えには抵抗があるとは思います。

でも、ネットワークビジネスをインターネットでやろうと思ったとき、このような展開は覚悟していなければならなかったのではないでしょうか。

そうしなければ、アフィリエイターを取りこむことが出来ず、ネットMLMはいずれ限界が来てしまうことになるでしょう。

これは、今まで誰にも話していない、わたしの独自の意見です。

インターネットビジネスとしてのネットワークビジネス、今後は、どのように発展していくのか、本当に楽しみですね。

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