インターネットでできるネットワークビジネスの3バージョン

インターネットを使ったネットワークビジネスといっても、細かくみていくと、いろんなタイプがあります。

大きく分けると三つあります。

  1. 口コミをインターネットでやるビジネス
  2. インターネットMLMをインターネットでするビジネス
  3. インターネットMLMを口コミするビジネス

順番は古い順です。

口コミをインターネットでやるビジネス

インターネットMLMがない時代は、1の、「口コミをインターネットでやるビジネス」しかなかったと思います。

Facebook(MIXI,アメーバ)でお友達を作り、メッセンジャーで口コミしたり、セミナーに誘ったりする手法です。

今でも、インターネット展開を禁止しているネットワークビジネスは、そうするしかないというのが現実です。

インターネット展開が禁止しているネットワークビジネスでは、ビジネスメンバーを集めるためのWEBツールなどありませんから、全部口頭で伝えるしかありません。

チャットだとうまく伝えられませんから、何とかLINEでつながろうとしますが、相手から見たら怪しく見えますよね。

首尾よくLINEで話をする機会ができても、全部自分で説明しなくてはいけません。

リアルな口コミほどではありませんが、結構、難易度が高いし、ストレスも溜まりますよね。

Facebookで人脈をつくることは、すごくいいことだと思うの。

でもFacebookの繋がりを利用して、相手の関心があってもなくても切り込んでくる勧誘のスタイルには、疑問があります。

私も、個人情報は公開してビジネスをしていますので、電話や電話で(スパム?)勧誘を受けることはよくあります。

中には、組織ごと移動しておいで!みたいな図々しいことを言いだす人もいて、まったく呆れてしまいます。

「それ、違法ですよ!」といったところで、相手は全く怯みません。

中には、以前メンバーだった人から久しぶりにメッセージがきて、「あら、うれしい」と思ったら、「他のビジネスをやってます」という報告みたいな勧誘もあります(笑)

Facebookのメッセンジャーって、ビジネスの勧誘をしあう機能だったっけ?

 

インターネットMLMをインターネットでする

2番目の、インターネットMLMをインターネットでする方法は、I.N.AやADS、SMM、AIシステムなどですね。

必ずしも、インターネットで展開するのを許していなくても、この方法は可能です。

ただし、いずれのグループも、切り口は「ネットワークビジネスへの勧誘」ではありません。

  • ネットワークビジネスの成功法を教えます
  • 口コミしないで組織を伸ばせるシステムを提供します

ネットで何をしたいかといえば、「インターネットでネットワークビジネスを成功させたい人」を探し出す事です。

そのような人たちが飛びつくような切り口を見せれば、無料のメルマガ登録など月に30人くらいは楽勝です。

さて、その次です。

口コミの場合は、その人たちをセミナーに連れていって説明を聞いてもらうのですが、インターネットのシステムを持っているチームはセミナーは勧めません。

ネットMLMへの関心をより強くして貰うように、メルマガを送り続けます。

そして、電話によるコンサルや資料請求といった、次のステップに来ていただくようにします。

この方法の成功率?

メルマガ登録者の4~5%(?)くらいの人が、ビジネスに参加してくれるのがふつうです。

ただ、メールだけに頼るシステムは、限界があるかもしれません。

この方法を使っているのは、I.N.Aと、ジュネスグローバルと、ネリウム(おそらく)ですね。

さらに進化させて、LINEやオンライン動画をふんだんに使って集客しているのが、ADSといっていいのではないでしょうか。

 

メルマガによる集客システムは限界?

以前は、メールだけでビジネスに参加してくれる人が大勢いたのですが、この頃は、LINEやfacebookのメッセージでやり取りをする人が多くなりました。

なぜ?

きっと、メールが不達で読めない人が多くなったんだと思います。

理由は、プロバイダーがブロックしてしまい、メールソフトに転送してくれないなんてこともありえますし、Gメールの迷惑メールフォルダを見る方法を知らない人もいるくらいですから、無理もないです。

では、最後、インターネットMLMを口コミするビジネスについて説明しましょう。

 

インターネットMLMを口コミするビジネス

これは、「インターネットでできるMLMよ」といって口コミで勧誘してくるビジネスです。

本当に、インターネットでできるのかなと思って、よくよく聞いてみたら、みんなで口コミをしてる?

推測でいってはなんですが、インターネットで展開できる人は、I.N.Aなどで訓練と経験を積んだ人たちに限られると思うんですね。

それ以外の人たちが行えることは、ネットMLMの集客に慣れた人を見つけて、逆勧誘することくらいです。

先ほど説明した、メルマガ登録者を募るシステムを利用してしているI.N.Aやジュネスグローバルなどのメンバーさんは、格好の餌食になっていると思われます。

ADSなどアフィリエイターさんが作ったシステムは、メールアドレスを公開してビジネスをしていないから、餌食になることがないのはメリットかな。
インターネットMLMを渡り歩く人が増えて来たみたいですね

やはり、インターネットMLMも、今後は商材で選ばれる時代になるんでしょうね。

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