ネットビジネスで稼げる人と、稼げない人の違い

ネットビジネスで稼げる人と、稼げない人の違いって、いかにリストを多く集めて、その集めたリストからお金を吸い上げられるかの違いなんです。

より多く稼ぐたいと思ったら、リストを集めるための作業量を増やせばいいんです。

リストを集めることは、街頭に出て、コマーシャル入りのティッシュを配ることと同じで、不特定多数の人と出会いがしらに情報を配り、その中から関心のある人を見つけ出す作業です。

たくさん配れば配るほど、見込み客と会うチャンスが増えるので、よりたくさん配った人が成功しやすいわけです。

でも、たった一人でティッシュを配ったとして、どれほど成果を上げられるでしょうか。

そこで、頭のいい人たちは、ティッシュ配りのバイトを集めるシステムを作ることが始まったのです。

それが、有名アフィリエータ―がやっている、ネットワークビジネスのダウン獲得システムです。

なぜ彼らはネットワークビジネスのシステムに目を付けたのかわかりますか?

ネットワークビジネスなら、ティッシュ配りのアルバイトを無料で働かせることが出来るからなのです。

もっとも、私のように月30万円あれば満足という人は、一人でこつこつ配っていればゆっくり稼ぐことは問題ないですけどね。

たとえば蝶乃舞さんとかが、それで満足するはずがありませんよね。

 

ティッシュ配りのバイトをお金を払ってしていませんか?

そこで彼女が始めたのは、「簡単にMLMでダウンを獲得するシステム」を作って、自分のブランドを利用して宣伝する事です。

実際、その彼女のIMMシステムに似たシステムは他にもあります。

ADSシステムや、AIシステムですね。

でも、やはりブランド力では、蝶乃舞さんが最も強かったといえるかと思います。

ただ、彼女自身が主催企業から、ディストリビューターとしては除名されてしまったため、彼女は、別のMLMを始めたそうです。

それは、仕方がないですよね。

自分が除名されてしまったら、ダウンにシステムを提供したところで彼女に利益はないですから、他で利益が欲しくなるのは当然です。

さて、ちょっと脱線しましたが・・・

蝶乃舞さんはどうでもいいのです。

 

再現性(誰でも出来る)の追求

前述の蝶乃舞さんのIMMなどのダウン構築システムは、再現性を謳って人を集めています。

なぜ、再現性が問題になるかというと、誰もが、「自分にできそうか、稼げそうか」を参加するか否かの判断基準とするからです。

これがアフィリエイト塾なら、真偽はともかく「稼げそう」と思わせれば参加費で稼ぐことができますが、ネットワークビジネスでは、そうはいきません。

本当に、誰でも出来る方法をシェアできないと、ダウンが飽きて辞めてしまい、継続的な収入は増えていかないのです。

そこで、ネットワークビジネスで権利収入を得るためには、再現性の高い集客法と集客システムを作る必要が出てくるわけです。

 

誰でも稼げるシステムを作るには

現実は、無料系のアフィリであっても、無名の素人が簡単に稼げる方法など、どこにもありません。

ネット集客のプロであるトップアフィリエイターは、それを熟知しています。

そこで、IMM、ADS、AIなどは、二つの工夫で再現性を高めているのです。

  • トップアフィリエイターのブランド力で集客
    (動画とLP、ステップメール)
  • 集めたリストに対して、プロのセールスマンが説得
  • ダウンフォロー、教育までもシステムが代行

これで、成功できない人は、ネットビジネスはあきらめるしかないでしょう。

作業する時間を作れない、よいコンテンツがつくれない、作業にむらがある。

稼ぎたいけど、「あれはいや、これはいや」「そんな暇はない」「子供が夏休みだから、今月は何もできません」という人たちです。

そのような人たちに火をつけることは、どんなカリスマであっても不可能です。

インターネットのネットワークビジネスの再現性100%とは、「懸命に学び徹底的に行動すれば」という条件付きで語られるべきものでしょう。