ネットワークビジネスの不労所得とは

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昨日、友人と話していたら、彼と私と、不労所得の定義がずれがあることに気づ来ました。

わたしの、不労所得は、「労働しなくても入ってくる所得のこと」
です。

でも、彼の不労所得は、労働と引き換えにお金をもらうのでなければ、不労所得といってもいいという考えでした。

ということは、人を雇って仕事をさせている経営者は、不労所得ということになるよね。

でも、社長だって会社から給料をもらって生活してるわけで。

確かに労働の質は違うけど、やはり労働収入に入るのではないかな、と私は思うの。

ネット収入で生活している人はみな、不労所得という人もいるけれど、それも変だと思う。

実際、インターネットのビジネスで生活費を稼ぐより、サラリーマンになって稼ぐ方が、楽だと思うの。

ネットビジネスは、殆どが労働収入で継続しにくいものばかり。

夢を壊すようで悪いけど、ネットで稼ぐことを目標にアフィリエイトや転売をやるのは、不労所得というより非雇用収入というのが正解ですね。

不労所得は、ネットビジネスにネットワークビジネスの仕組みを組み合わせることで、初めて可能になります。

その成功率は、もちろん、100%ではありません。

でも、他のネットジネスで一時的に稼げるようになっても、継続させられなければ、会社辞めてもずっと働き続けるだけですよね。

うまく稼げなくなって金がそこを尽き、また就職先を探さなくちゃいけなくなったとしたら、それまで頑張った甲斐がありませんよね。

一方、ネットワークビジネスの場合、目標の収入に達したところで、嫌になって働くのをやめても、その後一生生活に困らないだけの不労所得を作ることができます。

ある程度の目減りはあったとしても、自分の欲しい収入の二倍の金額を権利収入でいただくまで努力すれば安泰です。

それまでの期間は、5年~10年は覚悟しなくてはいけませんが、その後の人生で、好きなことを好きなだけして暮らせるとしたら素敵じゃない?

しかも、権利収入は子供に相続させることもできます。

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