わたしはお金持ち、脳をその気にさせるテクニック!

自分が貧乏だということに疑問を抱くことが、お金持ちになるための第一歩。

長年、貧乏な人生を歩んでくると、貧乏な状態が居心地がよくなってしまい、不相応なお金を持ってしまうと、落ち着かなくなって全部無駄使いしてしまうらしい。

それは、自分の潜在意識が、自分のセルフイメージ通りに、現実を近づけようとするからです。

だから、お金持ちになる前に、自分をお金持ちにふさわしい人間だと潜在意識に思い込ませる必要があるんですね。

口で云うのは簡単ですが、どうやったらいいんでしょう!

自分がお金持ちであることを、鮮明に、何度も何度も想像する。

預金通帳に高額の預金があるかのように、自分で書き込む(笑)

小切手や、入金伝票に、100万単位の金額を何度も書いて、気後れなく書き込める自分になる。

財布には、いつもお金をたくさん入れておく。
一円を数えて支払わないで、寄付箱にちゅうちょなく入れる。
買い物のときは、安物を探さない。

お金持ちになったら、生きたい場所、欲しいものの写真を、スクラップブックに貼まくる。

そしてそれらのものを、具体的にイメージできるように、実際に見に行く。

マンションや家が欲しければ、モデルハウスやモデルルームにいって、その感触を頭に覚えさせる。

そして、繰り返してイメージする。

どんな効果があるんだろうと思うかもしれませんね。

そうやることによって、自分は途方もないお金持ちだと、自分の潜在意識をだますんです。

そうすると、潜在意識は、どうにかして現実がそれに追いつくように働くようになるわけです。

しみついている、自分の貧乏くさい考え方、意識をなくし、嗜好も、出来れば変えていくことです。

貧乏で、向上心もない、みじめな人たちと一緒にいてはいけません。

気後れする気がしても、出来るだけお金持ちや成功者と付き合うようにする。

そうすることによって、自分の見聞きすること、話す事、興味を持つものが、貧乏人のものではなくなることが大事なのです。

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