ネットMLMで個人が集めたリストは、グループのもの?

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ネットワークビジネスは、会社経営とは違います。

ネットワークビジネスは、上司もいないし、給料もないし、失敗しても誰もカバーに入ってくれません。

でも、自分を頂点とするピラミッドのようになった組織に対して、社長のように振る舞う人も時々いるようです。

ダウンを部下のように扱い、ダウンの取って来た見込み客リストに、自アップ(いわば上司のような)がメールを送って、成約を横取りするようなことも、あります。

実は、わたしも経験したんです。

友達から、怒りの電話・・・

「えっちゃん、わたしのメールアドレスを誰かに教えたの!?」

びっくりしましたね。

私の知らないところで、まったく知らない人が、わたしの親友に無断でメールを出していたわけ…

考えてみれば、インターネットのビジネスでは、グループのシステムを管理している人間が必ずいるわけなんです。

だから、末端の人が集めてきた見込みリストは、グループのリストになるということなんでしょうね。

このビジネスを始める前のことですけどね。

そんなグループなので、その後、会社からの圧力で、インターネットの活動が出来なくなり、とうとうブログ活動も出来なくなったので、わたしはそこを辞めました。

まあ、そのお陰で、今のMLMと出会ったわけなので、結果オーライだったということですね。

インターネットのMLMの場合、見込み客リストに当たるのがメールアドレスです。

この顧客リストを、どうするか。

つまり、あくまでも個人のものとして、本人に任せるか、グループの財産として、グループでメルマガを送るようにするか、意見の分かれるところです。

その貴重なリストの価値を、個人個人がしっかり認めて、メールを送れば問題はないんです。

でも、メルマガを書いて配信するスキルがない人もいます。
また、リストを管理しきれず、なくしてしまう人もいます。

そういうわけで、管理を個人に任せることは難しいというのが実情なんですね。

これから、MLMをインターネットで展開しようとしている方がいたら、このリスト管理の問題をどうするか、あらかじめ決めておいた方がいいと思います。

わたしがシステム管理者なら…

グループで管理するのは、顧客に対して失礼だと思うから、グループメルマガを配信しないという前提で、何か良い方法を見つけると思いますね。

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