サラリーマンが数千円のために30時間を充てられるのはなぜか?

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サラリーマンのお小遣いについて、調べてみた。

新生銀行の行った「2015年サラリーマンのお小遣い調査」によると、サラリーマンが副業によって稼ぐ金額は、

一番多いのが、1,000円から5,000円の人で、全体の17.3%
次に多いのが、10,000円から20,000円の人で、全体の12.5%

5,000円から10,000円の人は、何パーセントか書いていなかったけど、10万から15万円の人が7.7%だから、それより少ないってこと、つまり多くても7%程度。

いかにサラリーマンが副業で、稼げてないかがわかります。

ネットで簡単に稼ぐ情報が氾濫しているのに、それらに目もくれず、ポイントサイトやアンケートサイトで、こつこつ数千円を稼ぐサラリーマンの方が、多いということなんですかね。

彼らのお小遣いは、15,000円から20,000円の人が一番多くて18.3%。
もっと少ない人が、32.6%というのだから、涙が出そうになります。

正直、男に生まれなくてよかった~って、思います。

70%の人が、自分のお小遣いに不満を持っていて、その内容がすごい!

  • のみに行きたいけどいけない
  • タバコ代で終わる
  • 1円単位で節約している

涙ぐましくないですか。

こんな懐状態では、月に30時間、パソコンににらめっこして、1,000円しか稼げないとしても、やらないよりはましというサラリーマンがいるのも納得できますね。

こういう方たちに、ビジネスをお誘いすることはできません。

ネットワークビジネスは、最低限の製品の購入が必要だからです。

せめて一万円ほどの製品を継続して買えるなら、ネットMLMがおすすめですが、無理ですね。

残念です。

30時間の作業時間、もったいない…

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