知人がネットワークビジネスの勧誘してきたときの断り方「豪快編」

ネットワークビジネスの断り方で悩んでいる方に、見て貰いたい豪快編はこちら!

https://komachi.yomiuri.co.jp/t/2012/0421/501132.htm?g=06

「始めは私をだまそうなんて10年早いわ!と裏切られた気持ちでした。」

「蹴散らします笑」

勧誘を何度も受けて、場数を踏んできた人には、屁とも感じないような事なのですね。

でも、友人だと思って大事に思っていた人からの勧誘は、断りにくいし、相手のためを思って、止めさせなくっちゃと思うから、ややこしい経過をたどり、泥沼化するケースもあります。

宗教、不倫、マルチ(自分もやっているんですが)は、熱くなっているときは、何を言っても止めることはできないという事を、思いに留めましょう。

余分なことを考えず、ただ断ればいいだけです。

蹴散らす勇気がないとしても、話が本格化する前に、絶対無理という事をきっぱりわからせるのが一番いいようです。

「旦那がそういうの嫌いなの、マルチの名前聞いただけで、かんかん。ばれたら絶対離婚される!」とか、

新しい知り合いなら、「私ね、カード使いすぎちゃって、自己破産寸前なの。そんなにもうかってるなら、お金貸して!」とか言ったらどうかな…

絶対無理だという事を、わからせること。迷っている様子を、見せちゃダメです。

でも心の底で、お金を欲しいとか、きれいになりたい、痩せたいというような願望がある場合は、耳をくすぐる言葉につい魅力を感じてしまうもの。

それで、うまく断れないのかもしれません。

また、こちらがどんなにその気がしなくても、断れない勧誘というものもあります。

1回だけほぼ軟禁状態にされました。
「帰らせてほしい」って言葉を言えないように、延々と何人もの人から話し続けられました。
今は決めれないので、帰って考えると言っても取り合ってもらえず、契約すると言うまで帰してもらえない状態でした。
ほとほと疲れて、とりあえず契約書にサインして、帰してもらいました。終電終わってました。
7時間以上拘束されてた事になります。
で、翌日即行でクーリングオフ。

こういったケースは、手ごわいですよね。

いっそ、ハンコを早めについて、その場を離れてすぐに本社に電話してクーリングオフ。消費者センターにも、連絡しておきましょう。

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