悔しがる森永卓郎さん、糖尿病はお金がかかる

これは、ライザップ前のお話です!

タレントで、エコノミストとしても知られる森永卓郎さんが、図らずも糖尿病になってしまい、今、悔しがったそうです。

森永卓郎さん(56)は3年前、足にできた傷がなかなか治らなかったので、病院を受診したそうです。

そこで、糖尿病と診断されました。

現在は、合併症予防のためにインスリン療法を行っていて、それにかかる毎月の医療費は1万~1万5千円だそうです。

彼の広くて、深い知識をもってしても節約できないんですね。

お金の節約やお得情報に敏感な森永さんだけに、「自分が糖尿病になるなんて考えたこともなかった。医療費は毎月の固定費で節約できない。もっと早く病気の怖さや経済的負担が大きいことに気づけばよかった」と悔やしがっていたそうです。

糖尿病にかかると、幾らくらいの費用が掛かるのか、糖尿病ネットワークというところが出した医療費試算では、糖尿病の年間の自己負担(3割負担でも)は、通院しても投薬がない人なら(食事・運動療法のみ)約4・3万円で済むけれど、薬を服用すれば約9万円、インスリン注射と投薬を併用した場合は約13・2万円となるそうです。

一方、更に進んで腎症から人工透析となった場合には、500万円以上の医療費になるそうです。もっとも、そうなると高額療養費制度が適用されるため自己負担は年間12万円です。

さて、この糖尿病を患う人に、どんなサプリメントを選んだらいいですかと、質問されることがよくあります。

生活習慣病なので、生活習慣を変えるという事が一番求められます。当たり前なのですが、運動をすること、バランスの良い食事をするなどですね。

アルファ=リポ酸、クロム、コエンザイムQ10、ガーリック、マグネシウム、不飽和脂肪酸のオメガ=3 などを、上げる専門家もいます。

食品では、穀類より野菜から炭水化物を摂ったほうがいいとか、小麦のパンよりライ麦パンがいいとか、ネットで調べるといろいろ出てきます。

でも、一番確かなことは、病院に行って、専門の医師に相談して、言うとおりに治療をする事だそうですね。

そして、病気になる前に予防、あるいは、合併症を起こす前に早めに真剣に、治療を始める事です。

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