成功できる人の考え方と、それをアシストする本物のシステムとは

自分が成功できないのは、アップがやる気がなくてダウンフォローがないからだ。そんな風にぶつぶつと不満をおっしゃる人がいます。

おいおい、違うだろう!!と思うんですよ、こういう考え。

何が違っているかって?

直アップが駄目くらいの事で、諦めてしまうなんて、どうかしてると思うんです。

ネットワークビジネスは個人事業です。登録したら、成功するまで何が何でも自分で突き進むしかない。

あなたが、それだけ貪欲に成功を欲する人であれば、その次の問題は、グループに実績のあるノウハウがあるかどうかだと思います。

不幸にもアップがへたれだとしても、あなたが学ぶ場所がまだグループ内にあるなら、諦めることはありません。

会社でも、優秀な社員というものは、何処にいたって、必ず上が見ていてくれるものではないでしょうか。ネットワークビジネスだって、同じです。必ずいい人材には、誰かが気づくものです。

「あのひと、なかなか優秀な人ね。誰のダウンさん?」

「それが、あの人のアップは、最近幽霊会員になっちゃって、誰もあの人のフォローしていません。」

「そうなの?じゃあ私がフォローするわ!」という事も、あるんですよ。

良いリーダーは、やる気のある人に成功してほしいのです。そのためには努力を惜しみません。

その結果、そのリーダーの組織はその人を中心にまた伸びていくわけですから、世話をしたリーダーも、フォローを受けて伸びた人も、メリットが大きいわけです。

ネットワークビジネスのシステムでは、どんなに優秀でもカリスマでも、自分を押し上げてくれるメンバーがいてくれなかったら、大きく成功できません。どんなカリスマでも、自分ひとりでお金持ちになる人はいないのです。

有名な大先輩、ドン・フェイラ氏の説明した通り、自分のコピーを5人作れば成功できると言われるネットワークビジネス。自分の組織内に、やる気のあるいい人材がいたら、ぜひとも育て上げたいアップはたくさんいるはずです。

そのWIN-WINの関係が成り立つのが、本物のネットワークビジネスです。

真剣に成功を目標にしている方は、本物の「ビジネススクール」を探すべきです。

人を伸ばすことを第一に考えるグループこそ本物のネットワークビジネスといえるのではないでしょうか。

ひとりも誘えない私が657人のダウンを獲得した方法