不思議な法則!10年頑張って成功しないネットワークビジネスはない

本当に謙虚な気持ちで、成功するためのノウハウを実行し、アップの勧めに忠実に行動した人が、ダウンにも恵まれず収入を得られないことはあるのでしょうか。

ネットワークビジネスには、なぜか不思議な法則があるそうです。現実的に、組織にいる10人のうち、6人はダウンができないという法則。じゃあ、その6人は失敗者?いいえ。そんなことはありません。なぜならその組織は、いつまでも10人のままではないからです。

10人のダウンを獲得した人は、また次の月に10人のダウンを作り、20人の組織になります。さて、その20人の組織で見たときに、その4割の人にダウンができますから、ダウンを持つメンバーは8人になります。
最初は、ダウンのできない6人に入ってしまったダウンも、その中の4名にダウンができる計算になります。そうやって組織が広がっていくうちに、長く続けている人から順番に段々ダウンができて行くという法則がネットワークビジネスにはあります。

努力だけでは成功できないなどと嘆く人がいますが、そんなことはないんですね。ずっと辞めないで一生懸命にビジネス頑張った人ならば、組織を作れるようになるのです。

では、ネットワークビジネスでは、失敗者が90%以上というのは? あれこそ、嘘?

ネットワークビジネスは、お金を稼ぐという事だけが目的だと思うと、自分が思ったほど儲けることができないまま辞めた人は失敗者という事になるかもしれません。正確に言えば、稼ぐ前に辞めた人ですが・・・

でも、ダウンが一人もいなくても、製品を愛用し、仲間との交流を楽しんでいる方は失敗者なのでしょうか。

また、ビジネスを行っている事自体が楽しい、生きがいだと思う方もおられます。その方も失敗者でしょうか。

ネットワークビジネスに何を求めるかは人それぞれですから、稼げないから失敗者と一概に言う事はできません。

ネットワークビジネスは、趣味か道楽でやっていて、お金を稼げるようなビジネスではありませんから、楽しみでやっている人が稼げるわけがないというのが当たり前ですよね。
ただし、いくら自分が継続したくても、ネットワークビジネス自体があまり良いものでなかったために会社自体が崩壊してしまうこともあるかもしれません。
又、経費の計算が甘かったために、金銭的な事情で続けられないと言うこともあるでしょう。

自分にあったネットワークビジネスを選びましょう。

美味しい宣伝文句は忘れて、冷静に資料を検討するのが、失敗を避ける最大のポイントだと思います。 重要なのは、早く稼げるかでなく、稼ぐまで続けられるかなのです。

そのためには、稼げるはずの金額を予算に入れないで、借金をしなくても経費を払っていけるようなネットワークビジネスを選ぶのが堅実なやり方かもしれません。

さらに、ネットワークビジネスの商材は、ずっと飽きずに喜んで愛用出来る製品であることも大切ですよね。

また、参加しようと思う紹介者の人と、末永く良い関係を持てるかどうか、参加を決める前によく確かめるのも大切ですね。

そうやって慎重に選んだネットワークビジネスに参加したら、とにかく成功するまで諦めないことです。

実際、あきれるほど簡単な事で諦める人が多いですね。

単なる波のような不調で気落ちしたり、メンバーの言った事につまづいたり、自分の些細なドジで自信をなくしたり・・・

比較的、気分にむらのある人は、結果が出にくいと言えます。くれぐれも、気分に流されて活動を止めない事です。

また、これも重要です。成功するまではプライドなんか捨てましょう。

プライドが傷つくのを怖れて行動出来ない人は、案外多いです。

なりふり構わず、一生懸命に10年頑張って、ダウンができなかった人なんて、本当にいないと思いますよ。

90パーセント以上いると言われる失敗者とは、本当は些細な事で諦めてしまった人なのです。

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