見山 敏さんから学んだネットワークビジネスの成功法

オンライン + ネットワークビジネス というキーワードの組み合わせで、検索する方がかなり多いようです。

ネットワークビジネスと言えば、クチコミ。それは、当たり前の事でしたから。

でも、インターネットでネットワークビジネスをしたい人は、どんどん増えています。

誰だって持っている、知人友人に声をかけたくないという気持ち。

おそるおそる電話をかけて、あの手この手でセミナーに誘うより、インターネットでビジネスを探している大勢の人たちに、一斉に声をかける方が効率的で良いに決まっています。

それはそれとして、オンライン+ネットワークビジネスと、検索すると、オンラインMLM成功術(見山 敏さんのHP)がヒットしたことがありました。

でも、今はそのサイトはないようですね。出てくるのは、私の仲間の方のHPばかり。インターネットで成功しているMLMは、他にないんでしょうか。

その昔のサイトを探していたら、見山 敏さんの、メルマガのバックナンバーに面白い記述を発見しました。

ご紹介させてくださいね。本を売っている方が、こんなことを書いちゃった???

成功者の言いたい結論がたった一つであることを確信

蔵書を整理していて、何と言っても圧倒的に多いのが、成功哲学関係の本や成功者の本であり、これらの本をいかにたくさん集め読んで来たかと我ながら感心もし、またあきれもしたのです。

そしてそれらの本をめくりながら、成功者の言いたい結論がたった一つであることを確信したのです。それは行動しなさい。行動をおいて他には、成功の道はないと言うことです。

行動しているとうまく行かないことだらけ、しかし、それにもめげず行動し続けていると、必ず成功に近づくということです。

なぜなら行動していると現場に即した知恵が湧いてくるからです。またその知恵が積み重なって、独自のノウハウが磨かれるからです。

いくら成功に関する万巻の書を読んでも、それはゴルフの本を山のように読んでも決してゴルフはうまくならないのと同じです。ピアノ上達の本をたくさん読破しても、決してピアノはうまく弾けないのと同じです。

しかしこの行動をし続けることが大変難しい、すぐにギブアップしてしまうのです。その原因は、うまく行かなかったことを失敗と思うからです。

それは失敗ではなく、うまく行かなかったことの経験が増えたということです。つまり、こうやったらうまく行かなかったということが見つかったのです。

またその前に失敗は恥ずかしいことだと思うことにあるのではないでしょうか。
むしろ失敗は果敢に行動したことの証、勲章だと思うことが大切ではないでしょうか。

何が面白いかって?

だって、成功者の本を買って読む人の心理は、失敗したくないからでしょ。それなのに、とにかく行動して失敗から学べと言っているんですよ。

でも、私は、この内容こそ真理だと思います。

成功法は学ぶものじゃありません。自分で作るものだと思います。

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