優秀なセールスパーソンでなければ人生を楽しめないという真実

セールススキルというものは、人生を成功させるのになくてはならないものと、以前書きました。金持ち父さんの言葉です。

私は、セールススキルというものを持っているとは言い難い内気な性格なので、クチコミは、100%無理だと判断して、インターネットでネットワークビジネスを始めました。
でもインターネットのビジネスなら、私のようなものでも努力すればセールススキルは磨けるんですね。

例えば情報商材を売る方は、自分でホームページを作ります。魅力的なセールスレターを書き、ブログやメルマガで、ときには直メールで、自分自身を売り込む、自分の持っている良い製品や情報やビジネスを売り込むなどしています。

それも、セールススキルなのです。

私のグループでは、クチコミをしたくない人に、そのインターネット上でのコミュニケーションの取り方の訓練を行っています。そして、このスキルを、ネットワークビジネスに生かしているのです。

あなたは、どのコミュニケーション手段を使って、ビジネスメンバーを手に入れますか?

ところで、話は変わりますが、このセールススキルというものは、ビジネスに限って必要なスキルではないのです。

人は、人生において、自分の欲しいもの、或いは状況を手に入れるために、常にセールスをしていて、それに成功したり失敗したりを繰り返しています。

例えば、

今夜、お寿司が食べたいとき、あなたはどうやって、奥さんに同意してもらおうとしますか?
今夜は外食にしたいなと思ったら、あなたはご主人に何と言って、承諾を迫りますか?

会社では、今日は、どうしても残業をしたくないとき、あなたはどうやって、残業を断りますか?
もし好きな人がいたら、その人をどうやってデートに誘いますか?何回断られても、その人しか考えられないとしたら、どうしますか?

こんな風に考えていくと納得出来ますよね。誰でも、優秀なセールスパーソンでなければ人生を楽しむ事ができません。

 

あなたは、人生において、日常生活において、セールスパーソンとしての自分に、合格点を与えることができますか?

セールスのできない人は、愛情の面でも貧しいと金持ち父さんは言います。愛情を得ることにも、セールススキルが必要なんですね。

セールススキルがないと、結婚もできないし、結ばれた夫や妻とコミュニケーションを図る事ができず、その中で自分の要求を満たすこともできないのです。

ロバート・キヨサキ氏は、その金持ち父さんの提案を完全に理解し、セールスの仕事に付きました。でも最初は上手くいかなかったそうです。

自分がトップセールスマンになるためには、断られることへの恐怖、低い自己評価、自分に対する自信のなさを克服する必要があったと本の中で告白しています。

それを克服する事ができたのは、金持ち父さんが授けた一つの公式でした。

拒絶+訂正=教育+加速

これは、人生のあらゆる事に当てはまる成功の方程式だと教えられます。

断られるたびに、どこが間違っていたのか、どうすればよかったのだろう?と自分に問いかけ、自分でわからなければ、誰かに聞いて、自分の間違いを正し、自分が向上する機会とみなすことで、成功していくという意味をあらわす公式です。

断られるのを避ける人は、断られることに向き合う人より人生で成功する事は少ないのであって、殆どの人が成功できないのは、断られることがまだ足りないのだと金持ち父さんは断言します。

でも、ただ打たれ強いだけでは、人生でもビジネスでも成功できるわけではありません。

断られることが自分にとって、向上するチャンスだと思っている人は、断られるだけスキルを上げることができ、成功していくという事ですね。

あなたは、この公式を人生に、ビジネスに、当てはめる事ができますか?

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