ネットワークビジネスで稼ぐために重要な二つの戦略

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ネットワークビジネスは、個人企業ビジネスです。ですから、ネットワークビジネスに参加した瞬間、いわば、あなたが社長さんになるのです!

どこかのグループが週末社長なんて言葉を売りに してますよね。

社長という言葉から、誰もが連想するのは、

社長=商売する人

商売=物を売ること

ですよね。

でも、ネットワークビジネスは、それだけはダメなんです。

確かにものを売って儲けを出すことをやっていれば、いくらかは儲かりますが、あなたが一番期待する「権利収入」は発生しません。

つまり商材が売れても、一回こっきりの一見さんばかりでは、あなたの儲けは微々たるものです。

私たちが、ネットワークビジネスで社長になろうと思ったら、ビジネスパートナーを開拓しなければなりんせん。それで、リクルートという言い方をします。

それは、ちょうど、もうけ倍増を期待して、大きい支店を、次々に出していくような感じです。

ビジネスメンバーは、最初は頼りない個人ですが、毎月商品を買ってくれて、かつ積極的に新たなビジネスメンバーをリクルートしてくれる人たちです。

そういうビジネスメンバーを次から次に増やしていくことで、定期的な流通が自分の組織に発生して初めて安定的な収入になります。

でも、リクルートした人が、すぐに辞めてしまうようだと組織はできていきません。一時的にできた組織も、やり方を間違えると、末端から崩壊になることがあります。

つまり上手に稼ぐためには、増やしつつ、減らさない努力が必要にあります。

それが、稼ぐためのふたつの戦略です。

そこで、相手の目線に立ったフォローができるかどうか、相手のニーズを満たしてあげるか、そこが重要になってきます。

自分の利益にばかり目がいってしまうと、無理に新人さんを煽り、強制的なリスト上げや無理な勧誘、 無理な販売などに駆り立ててしまいます。

ネットワークビジネスで成功する人材を育てようと思ったら、製品を愛し、会社を愛し、 そして自分の組織を愛し、相手のニーズを満たして上げれるかが重要になります。

 

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