収入の自慢話に飛びついてはいけない理由

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最近、他のビジネスのお話をたくさん耳にします。

以前は、インターネットでできなくっちゃと、他のビジネスに興味がなかったのですが、最近は勉強のためと思って、じっくりお聞きするようにしています。

先日も、ニ年で月収が65万円になった人と話しました。

しかも、紹介してくれた方は当時60万だったけど、今は250万。もちろん月収ですよ。

なかなか凄い話です。

ネットワークビジネスを探している方は、きっとそういう話を求めているんです。聞いたら正直、私だってわくわくしますもの。

でも私は、スポンサーするときに、絶対に収入面のお話をしません。それに、決して美味しい話もしません。

金額に誘われてビジネスをする人は、お皿に乗った美味しい話の上でぶーんと彷徨うハエのようなものです。

散々お皿の前で踊らされた揚句、美味しいものを味わうこともなく、結局は登録貧乏になっていくだけなんです。

もしあなたにそんな美味しい話をする人がいたら、100万円の権利収入を得るためには、どれだけの人をリクルートして、どれだけの組織を維持すればいいのか、きちんと聞いてみてください。

その100万円稼いでいる人が、すらすらと答えられるかどうか、見てください。

うそつきの方だとしたら、きっと、答えられませんよ。

比較してほしいので、あえていいますが、私のネットワークビジネスは、他の大手の会社のプランより、100万の収入を稼ぐには早いプランです。

それでも半年は無収入の人が多いですし、これだけで生活できるほどの権利収入を稼ぐには、順調な人でも最低3年はかかります。

でも、考えてみてください。

現実に3~4年サイドビジネスで頑張って、20万、30万の権利収入になって、それが一生続くとしたら、凄いことだと思いませんか?

ネットワークビジネスは、そういう不労所得の見込みのあるお仕事です。

数か月でドカッと収入にしたいのなら、登録時のボーナスが大きいビジネスのほうがいいかもしれませんね。でも、残念ながら、そういうビジネスは、組織が崩壊するのも早いのです。

コツコツ堅実に権利収入を積み上る方が性に合っている人は、インターネットがいいかも。

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