権利収入を貰ってる人は、楽して稼いでずるいと思いますか?

ネットワークビジネスで儲かるのは早く入った人だけとか、あとから入った人は、トップを儲けさせているだけだとか、よく噂する人がいますね。

事実を言うならば、これは考え方が違います。

まず、どこがおかしいかというと、ネットワークビジネスはネズミ講と違い、自分が払ったお金が、アップに支払われるわけではないんですね。そこは大きな勘違いと言えるでしょう。

ネットワークビジネスには還元率といういい方があるので、誤解されるのかもしれませんが、権利収入が文字通り製品の代金に上乗せされているのではありません。

権利収入とは、愛用者を紹介してくれた方へのお礼として会社が支払っているものです。人件費や設備費、研究開発費、広告費などと同様、会社にとっては必要経費として計上されるものなのです。

何となくお分かりになりましたか?

この仕組みは実に簡単、シンプルなもので、この仕組みを利用してお金を得る事ができるので、私たちはこれをビジネスと呼んでいるわけです。

実際には、物を生産するでもなく、注文を取ったり、製品を届けたりするわけでもありません。つまり、何か仕事をして労働の対価としてお金を貰うわけではないです。これをビジネスと言ったら語弊があるかもしれません。

これがネットワークビジネスなのです。

ネットワークビジネスのシステムのない会社は、いくらあなたが口コミでお客さんを紹介してあげても、お金をくれません。「ありがとね!」と元気に行ってもらえる程度です。

せいぜい、「忘年会の幹事さんは、お二人無料です!」とか、レストランなら、「紹介してくれた人と、紹介した人に、一品サービスします!」ぐらいではないでしょうか。

「紹介するだけでお金を貰うなんてずるーい」という方もいるかもしれません。でも、こういう仕事を給料を貰ってやっている方もいますよね。 それは、営業職の方です。

私たちがお客さんを紹介して、報酬を頂くのは、正当な権利です。これは、意外に知られていない事実です。

ひとりも誘えない私が657人のダウンを獲得したネット集客法