MLMが嫌われていることは、成功のためにはメリット

ネットワークビジネスって嫌われていますよね。

でも、それを失敗の理由にしてはいけません。

今日私が言いたいことは、デメリットをメリットに変えるくらいの勇気を持てってことざんす!

 

ネットワークビジネスが嫌われる理由

人は、三つの理由でネットワークビジネスが嫌いになります。

  • 大失敗した(大損こいた)
  • 悪いうわさを聞いた
  • 胡散臭い宣伝を見てしまった

私自身、今はネットワークビジネスで生活していますけど、このビジネスを始めるまでの長い間、ネットワークビジネスがどんなビジネスなのか知りませんでした。

知らないために、夫の兄(義兄)に、騙されて50万くらいの借金を背負ったことがありました・・・

また、よく知らないと、騙されないまでもネットワークビジネスの悪い評判だけ聞くことがあるんですね。

「そうか。そんな危険なビジネスなのか。近づかんとこ!」ってなります!

さらに、ネット上にあふれかえる「すごい情報」のオンパレード!!

「儲かりましたー!今年の収入は一億を超えましたー」なんて。

慎重な方が、こんな話を聞くことがあれば、「やっぱり、怪しいなー」という反応になってしまうと思うんです。

ネットワークビジネスのイメージが悪いのは、ネットワークビジネスのDSに責任があるんですね。

 

ネットワークビジネスが嫌われていることのメリット

でもね、私は、(真面目に白状しますけど)ネットワークビジネスがあまり歓迎されていない事は、メリットだと思っています。

ほんとうに!

だって、もしも、日本中の人がこのビジネスに一気に殺到したら、どうなるか想像してみてください。

対応が忙しくなって、個々のお客様を大事にできなくなります。

もっと問題なのは、短い期間に見込み客が絶えちゃうじゃないですか。

ネットワークビジネスの素晴らしさに気付いた、わずか(日本国民全体に対して)な人たちから、少しずつ少しずつネットワークを広げながら収入を増やしていくのが、ネットワークビジネスなんです。

ネットワークビジネスの組織が爆発的に増えたら、一時的にはウハウハだけど、あとは手が付けられないことになるはず!

だから、月に1人を紹介していくペースがいいんですよね。

計算してみてください。

自分が月に一人紹介を出して、さらに紹介した人が毎月一人づつ紹介を出したらどうなる?

一ヶ月経つと二人、その次の月は4人、その次の月は8人、その次の月は16人という風に増えていきます。

ねずみ講みたいだって?

確かにね(笑)

実際には、上手く活動できない人もいるから、すべての人が毎月一人紹介を出すなんてありえません。

毎月でなく、3ヶ月にひとりとかなら、かなり現実的ではないでしょうか。

そんなペースでも、すごい組織になりますよ。

騙されたと思って、計算してみてください。

たとえ、ゆっくりのペースであっても、続けさえすれば、必ずやってよかったと思うのがネットワークビジネスなのです。

さて、ここで、ネットワークビジネスの仕組みについて説明しましょう。

 

ネットワークビジネスとは

ネットワークビジネスは、単純に言えば、自分が登録した会社の製品(あるいはサービス)を他の人に勧めて、買っていただくことによって、起きた流通価格の何%かを紹介報酬としていただけるビジネスです。

自分が紹介した人が、さらに他の人に製品を勧めて愛用者ができれば、その人が起こした流通価格からも一定の率で、紹介報酬がいただけるという仕組みです。

その報酬はどこから出るかと言えば、製品のうちの約半分くらいがその報酬として支払われる分に充てられるわけです。

それを見て、ネズミ講だと騒ぐ人がいるんですが・・・

サプリメントに限らず、物の値段というものは、売るための経費の分が製品のコストよりも高い事は、誰でもわかりますね。

テレビCM や、カタログの無償配布、小売店舗の儲け、倉庫や配送センターの経費、売れ切れなくて処分する製品の分も、経費です。

ネットワークビジネスの会社は、愛用者に紹介報酬を支払うことによって、上記のあらゆる無駄な経費を省くことができるのです。

モデルやタレントに支払われるお金を、私たち愛用者に支払ってくれると思うと、ちょっと嬉しいと思いませんか?会社のために頑張ろうと思っちゃいますよね。

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