金持ち父さんから起業家を目指すあなたへはなむけの本

口コミで失った信頼を10倍にして取り戻すには?!

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起業家の反対言葉は、何か。

それは従業員です。

あなたは、従業員ですか?それとも起業家ですか?

あなたは、ふつうの学校に育って大きくなった方ならば、まず100%従業員になる教育を受けた方であるはずです。

もちろん私も。

ロバート・キヨサキ氏の本、
『金持ち父さんの 起業する前に読む本』の巻頭には、こんなことが書いてありました。

「私は自分が生まれながらの起業家ではないことをよく知っている。だから訓練を受ける必要があった。」

私たちも、ネットワークビジネスで成功するためには、このような訓練を受ける必要があります。

従業員はひたすら、会社の言う事を信じ、上司を信頼し、自分に与えられた持ち場で最善を尽くします。

上に対して反抗しない、批判しない、力のある上司に忠節を示す。この従順こそ、最大の美徳です。

会社としては、その忠節ゆえにその人を信頼し、雇い続けます。従業員は、会社が望むだけの仕事をして、報酬を給料をもらえます。この生き方が自分にとって、最良であると思う人は、一生従業員として生きる道を選びます。

でも、ほとんどの男性は、本当はこの生き方が好きではないみたいです。

会社勤めには、問題も多いです。毎日、オフィスに通う必要があるので、通勤圏に住むしかありません。会社の決められた休日しか休めないので、休暇に外出すれば旅費は高くつきますし、車は渋滞に巻き込まれます。

忠節であることを上司に示すために、部下に不快な思いをさせたり、責任をなすりつける嫌な上司もいます。

従業員が会社から見えない部分で、手を抜いたり、気に入らない同僚を罠にかけてやめさせたり、ときには、自分より仕事のできる部下を散々利用した揚句、会社からその人が評価されるようになると、中傷して辞めさせようとする人もいると聞きます。

会社が嫌だから、リタイアしたい。


そう思い立って、ネットワークビジネスで週末起業を志す従業員。でも頭の中が従業員のままでは、起業しても失敗するだけだったりします。

実に優秀で、忠実で、徳のある人でも、挫折して消えて行ってしまいます。

従業員の脳味噌は、成功して、評価され、給料をもらえないと、自分の仕事に満足できないんだと思うんです。

自分のアイディアを試して、失敗して、その失敗から学ぶということに、慣れていないのではないでしょうか。


そこに喜びを見いだせない人は、ネットワークビジネスでは成功は難しいと思います。

ロバート・キヨサキ氏の『金持ち父さんの 起業する前に読む本』では、成功体験より、失敗体験がたくさん載せられています。まさしく、起業する前に読む本、として、必ず読んでみることをお勧めします。

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