参加したくないネットワークビジネスに誘われたら・・・正しい断り方とは

 

参加したくないネットワークビジネスに誘われたら、どのように断ればいいですか?ネットワークビジネスの断り方って難しいのでしょうか。

Yahooの知恵袋に相談している人がいたところを見ると、本当の事なのでしょうね。悩むようなこととは思えないのですが。

注意すべき点は、適当な相槌には注意。勧誘する側の人間の心理として、最初の反応をみて脈があるかないか判断しますから、その気があると思われたら、しつこく言ってこられる危険が増します。

八方美人の方は気をつけましょう。

へーとか、そーお?凄いね、とか、少しでも興味のあるそうだと誤解される表現は出さないほうがいいと思います。

いろいろ考えて凝った断り方を探すよりも、いっそ、「ネットワークビジネスに興味がありません。そのお話なら聴きたくないので、失礼いたします!」ときっぱりいって立ち上がるのが一番いい対処法のようです。

友情とお金の問題は別ですし、まして一緒にネットワークビジネスをやるかやらないかは、紹介した人への個人的評価とは全く別問題です。

つい、製品だけでも付き合いで買ってやろうとか、仏心を出してしまうのですが、相手の人にとっても失礼な話です。買ってあげない方がいいんです。相手の方は、ちゃんと断るまで繰り返し言ってきますから。

勧誘する側も、相手が断ったから、自分を嫌っているとか意地悪をされたとか、考えるべきではありません。友達だからと言って、ビジネスを一緒にやるという方がおかしい話です。ちょっと飲みに行くとか、ショッピングに行こうとかという話とは違うのですから。

実際、あの人は大事な友達だから、上司の奥さんだから、同じ社宅に住んでるから、しがらみがあっていい顔をしないと、あとあと困るかな・・・なんて、思ったら相手の思うつぼです。

それを考えるくらいなら、入って途中でやめるほうが余計にこじれるという事を覚えておきましょう。

そういえば、知恵袋でいい事が書いてありました。

相手の生き方や仕事のことで、それはよくないから辞めさせようとか、説得しようとかするべきではないそうです。

また、そんな事で誘ってきた友人が、あなたを大事にしていないと思う必要もありません。クチコミのネットワークビジネスを続けている人にとっては、人に迷惑をかけているなんて感覚はなくなってしまっていると思った方がいいです。

どうしても契約してしまったら、クーリングオフがあります。本社に電話して解約手続きをしてもらえばいいんです。ただし、そうするよりも、はっきり本人に断るほうが傷は残りません。

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