10年前にインターネットで大ブレイクした会社が崩壊した理由

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その会社のディストリビューターの方たちは、今もインターネットで広告を出して、ダウンを獲得しています。タイトルにあるように、本当に崩壊してしまったわけではありません。

その会社は、たいへん製品力があり人気がありますから、会社がなくなることはないと思いますが、ビジネスで大きく稼ごうと思っている人たちにとっては、あまり魅力がなくなってしまったのではないかと思います。

ビジネスとしての魅力が半減したことは、参加してもメリットを感じませんから、ネットワークビジネスとしては崩壊と同じなのです。

以前人気があったころは、オーバーチュアーやグーグルアドワーズ広告で、面白いように新規ダウンを獲得していて、お金をかけたらかけただけに実入りがあったようですが、その宣伝方法ができなくなってからは、有料のメルマガに広告を載せて集客したり、パーティを企画して集客しているようですね。

このネットワークビジネス企業の顛末について、ある方が暴露記事を書いていました。

表現そのままでは、気が引けますので、要約して引用します。

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崩壊の発端は、消費者センターから、大量の苦情が来つようになったことです。

当然、苦情はその窓口である会社の方に行きますから、会社が追い詰められる状況になります。

このままでは日本での営業が出来なくなると考えたその会社は、インターネットでの宣伝方法に制限を加えるようになったのです。

インターネットで宣伝する場合には、会社の許可を得て、専用バナーを貼らなければ宣伝してはいけないという事態になり、個人の活動が、事実上できなくなったわけです。

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私もインターネットで、ネットワークビジネスを展開していますが、過去に大ブレークしたこの会社のことは教訓となっています。

実は私も、今のビジネスに登録する前、一時はこのMLMに身を置いた経験があります。

インターネットで活動したい希望を持って入会しましたが、ふたを開けてみると、あまり自由に活動できないことがわかり、早々にやめました。

会社に電話をかけて、今後のインターネットの活動はどうなるかと確認したところ、上記に書いてある通り、会社の苦情が来ているので、ネットの活動は今までのようにはできないといわれました。

それで、今のビジネスに登録しました。

幸い、私のやっているビジネスは、今もなお自由にインターネットで活動できています。

今後、その自由を悪用する人間が出てこないとは限りませんが、そのために最善の努力が払われています。

まあ、これはインターネットに限らず、口コミでも同じことがいえますよね。

稼げないのに、出費がかさむ、在庫がたまる。だから、元を取ろうとして、違法な勧誘をしなければならなくなる。

今すぐ、この悪循環を止めなければいけません。

薬事法特商法景品表示法など、法律は、悪質な勧誘を取り締まるためのものですが、この法律すれすれの活動をする方が、出ないようにこんなことができるでしょうか。

そもそも初めから、違反をして稼ごうとは言ってくる人はいないのですから、組織を運営する人たちが改善しようとすれば、健全なネットワークビジネスは実現できるはずです。

  1. アップがダウンをカモにする体質があれば、その考え方を改めること。
  2. ダウンが、気持ちよく活動して、成果を得られるようにすること。
  3. コミュニケーションを取って、愛と敬意をもってフォローするということでしょうか。

あなたは、ネットワークビジネスの健全化のために何を努力していますか

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