送り付け商法に巻き込まれたら、どうやって対処したらいいのか

945696_188085474683603_495465576_n

送り付け商法被害に遭う人が増えているようです。

この送り付け商法というのは、注文した覚えのない商品(健康食品・サプリメントなど)を一方的に送りつけ代金を請求するというもので、別名、ネガティブ・オプションともいうそうです。

昨年のこと、テレビでも放送された会社がありましたね。

特商法違反となった、この犯罪について警視庁のHPで、詳しく見ることができます。

ページが見つかりません 警視庁

 

ネガティブ・オプションとは、注文していない商品を、勝手に送り付け、その人が断らなければ買ったものとみなして、代金を一方的に請求する商法です。

こういった犯罪は、サプリメントだけではなく、叙勲者に皇室の写真集や叙勲者名簿を送り付けて、しつこく代金を請求するというケースもあったそうです。

この請求金額が、驚きで、なんと何十万だったとか・・・

脅しに負けて、お金を払ってしまった人もいたようです。

とんでもないことを考える方がいるものですね。

対策方法

《こんなことに巻き込まれてしまった時は?》

●商品を返送する意思がある場合、送り返す

●商品を返送する意思がない場合、送り返さなくとも問題はない

商品を受け取った日から14日間経過したとき、または引き取りを請求してから7日間経過した場合は処分しても大丈夫です。
ただし、期間経過前に商品を使用したり、消費した場合は、購入を承諾したものとみなされますので注意してください。

●請求書がしつこく送られてくる場合、受領拒否する

つまり、請求書の入った封筒を開封せず、「受領拒否」と朱書してポストに入れて送り返す。


相談窓口
はこちら(警視庁総合相談センター)

ページが見つかりません 警視庁

ただでもらってもいいんだね。

でも、本当に注文したのに、忘れてしまっていたとしたら?変なことを言って、恥ずかしい思いをしたら・・・
高齢者の方の、そういう記憶への不安に漬け込むケースが多いのでしょうね。

そういう事件にまきこまれないためにも、目立った出来事だけでも日記をつける習慣とか、家族に話をするように対策をしておくといいですね。

タイトルとURLをコピーしました