インターネット型MLMは、弱者救済の仮面を脱ぐべきか

MLMは、とても素晴らしい仕組みを持つビジネスモデルです。

これまでに、何十億、何百億の売り上げを上げているMLM企業もあります。

 

インターネット型MLM、つまり、インターネットでMLMを展開するグループが、とうとう業界全体にとって気になる存在になって来たようです。

 

これまでは、取るに足らないグループに過ぎなかった、インターネット型MLMの存在感が大きくなってきた証拠だからです。

それは、社会全体から見ると、とうとう市民権を得たということになるからです。

 

このことで、私たちは意識を変えていくべきかもしれません。

 

これまでは、インターネット型MLMは、従来の口コミの方法でうまくいかない人に、インターネットで情報を与えて、可能性を提案してきました。

いうなれば、弱者救済ビジネスという仮面をかぶって、活動してきました。

 

しかし、最近の傾向として、このビジネスに可能性を見出す人は、もはや失敗者やビジネス初心者だけではなくなりましたね。
本当に、最新のインターネットマーケティングを研究している人や、MLMのビジネスモデルを熟知する人が、インターネットマーケティングの手法をMLMを融合させるビジネスモデルは、「面白い」「可能性がある」と、参入してきています。

その人たちが、このビジネスモデルを発展させ、強化し、安定させていくことは、当たり前に起きていくでしょう。

 

このインターネット化の傾向は、あらゆるジャンルで見られます。

どんな業界も、インターネットを取り入れることで、進化と強化を進めているというのに、ネットワークビジネス業界は、旧式のビジネスモデルに固執して、インターネットを使った動きに賛成しないとは、驚きです。

 

しかし、未来においては、MLM業界も、インターネットを使うことで、さらに大きくなっていくでしょう。

 

今後も、アンチや他社MLM業界からの牽制・妨害がある程度続き、それによって、一時的に拡大の停滞期を経験しようが、私たちが今やっていることは、ネットワークビジネスの歴史に一石を投じる、革新的な試みであることを忘れないでいたいと思います。

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