ゴシップっぽいタイトルで喧嘩を売ってアクセスを稼いで地獄を見た話

ネットビジネスには、ほかの人が売っている情報(商材やビジネス)に対して、欠点を指摘して、自分の情報を売るというやり方は、かなりポピュラーになっています。

これはちょっとグレーな方法ではありますが、ゴシップっぽいタイトルをつけるのは、アクセスを増やすのに有効な方法と言えます。しかし、その方法でアクセスを増やすということは、当事者に対して喧嘩を売ることでもあります。

ネットMLMがゴシップ記事で自滅

あるネットMLMのグループは、かつてその方法を奨励して、リーダーがメンバーをけしかけてゴシップ記事を量産していました。そのために消されたネットMLMもあったほどです。

その方法を強行した結果、どんな大物を敵に回し、どれほど陰惨な反撃にあったかは、過去の記事で書いた通りです。

そのリーダーが、逆に批判される立場になって苦しむ羽目になるというのは、因果応報というものなのかもしれませんね。

今は批判が怖くて自分が矢面に立つことができず、架空の名前でブログを書いたり、ダウンメンバーを使って苦情メールを連打させたりしています。

これは、ゴシップは効果的だがリスクも大きい、いわば諸刃の剣であるという証明となっています。

でも、検索ボリュームがほとんどない会社や個人に対してゴシップを書いたとしても、それが多くの人の目に触れることはありませんから、効果もなければクレームもないはず。

もしクレームがくるとしたら、自分の名前や会社名で検索をかけてくる当事者たちからのものです。それが取るに足らないデマならばムキになることもないのでしょうが、事実だと反応は大きくなります。

ネットMLMは正攻法ではあまり稼げないので、違法にならない程度にネット初心者を騙して組織構築を謀ります。

その嘘により、知らず知らずに規約違反に加担したリ、せっかくの努力をくじかれたりすることがあるので、できれば参加前に教えてあげたいのですが、それを公開ですると途端に集中砲火を浴びますので非公開にしてあります。

インパクトのあるタイトルはゴシップだけではない

キャッチコピーの教科書は、かなりの数売り出されています。例えばこの二冊。読むだけで、いいキャッチコピーが頭にすっと浮かぶようになります。

  

この他にも、kindle版で無料で読めるものも多数あるので、いろいろ読んでみるのがいいと思います。キャッチコピーが上手く作れるようになれば、ネットビジネスは9割成功したようなものです。

この他、参考になるサイトもたくさんあります。

記事タイトルで使いたいインパクト抜群の言葉とキーワード【事例あり】

読まれる記事タイトル10個の例を紹介!思わずクリックしてしまうコツ

この他、キーワードから、インパクトのあるタイトルを自動生成してくれる「メガトリ」のようなサービスもあります。

MLMをやっている人たちは、評判やゴシップをとても気にするので、あまり刺激しないほうがいいと思います。

そうしないとこのサイトのように、目の敵にされて自由に発言できなくなってしまいますよ。

 

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