絶対参加してはいけない!悪質ネットワークビジネス被害対策

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もしあなたが初心者なら、最初に身につけるべき被害対策は、マネーゲーム的な悪質ネットワークビジネスと本当のネットワークビジネスを見分ける目を持つ事です。

悪質ネットワークビジネスの必勝法は、よく考えさせないうちに、(家族や友人に相談する時間を与えないように)スピーディーに契約を結ぶ事です。

狙いはお金なので、早くお金を振り込ませる事に必死になります。そのためには、当然、自分の不利になること、都合の悪いことは言いません。口説き文句は、メールで伝えません。あとから証拠になりますから。

「必ず私が儲けさせます。半年後には20~30の儲けは絶対ありますから。」

「今契約しないと、数日後にダウンが出来たら、儲けはアップに行っちゃいますよ。もったいないです。」

「私たちは集客をグループで行って、お客はみんなに振り分けていますから、あなたにも必ずダウンを付けます。成功出来ます。」

さて悪口はこの辺で辞めましょう。

セールストークに耳を傾ける前に、チェックポイントは・・・

会社はどうですか?

そもそも実在している?電話はつながる?Googleマップで確認出来た?悪い評判たってない?

紹介者に質問すると、一瞬口ごもる場合は、怪しいです。調査しましょう。

製造しているメーカーは、しっかりしてる?

社長はどんな人?

製造している製品に、こだわりがある?本当に魅力的な製品ですか?値段は適正ですか?やたらに値引きをしたがりますか?怪しいです。

トップリーダーは、有名なカリスマ?

あるネットワークビジネスで短期間働いて数年で他のネットワークビジネスへ移っていくトップリーダーは、実力はあるけれどあなたに対して無責任です。自分の都合で移っていきます。

共に渡り鳥を続けたら、おそらく面白い経験ができるでしょう!でも、いつまで経っても不労所得は作れません。

資料請求をして質問したら、強引に勧誘されるのではないか不安に思うかもしれませんが、質問しないで契約するともっと危険です。たとえ、低投資で参加出来そうなネットワークビジネスだと思っても、紹介者がどんな人か、会社が怪しくないか探りを入れてみましょう。

逆に中途半端にお返事を引き延ばされるほうが、相手は困ります。また断るのに遠慮もいらないんですよ。

プロポーズを中途半端に断らないでいるとストーカーされますよね。それと同じです。やる気がなかったら、すぱっと断ったほうがいいですよ。

特商法に違反した悪質な勧誘方法を行っているネットワークビジネスは、あなたが詐欺師でない限り参加しても稼げません。消費者センターに届け出だけして参加は止めてください。(笑)

もし、間違って契約したりお金を払ったり、製品を受け取ってしまった場合は、面倒くさがらずに届け出をしましょう。取り戻してくれる会社(弁護士?)があるみたいです。

くれぐれも泣き寝入りは止めましょう。

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