【限定公開】7月1日 I.N.A消滅?新事業立ち上げに右往左往する会員たち

I.N.Aが大きく方向チェンジを行ったという話が入ってきました。

メンバーに配られた限定公開の「新ライフプラスジャパン事業説明会」動画です。

当然、思いますよね。

ライフプラスが日本上陸?

残念ながら、そうではないのです。

nanairo 合同会社という会社を立ちあげて、日本のライフプラスMLMの発展を応援していこうということです。

もしかしたら、I.N.Aという名称もなくなるのかな

I,N.Aの会員サイトもリニューアルしています。

http://lifeplusjapan.com/

 

ちなみに、ライフプラスのビジネスは、本社と自分とのアソシエイト契約ですから、特定のグループに属さなくてもビジネスはできます。

入会するには、こちらで会員登録をして、何かしら製品を選んで購入するだけです。

 

nanairo 合同会社とは

今後I.N.Aは、ライフプラスを支援する会社「nanairo 合同会社」を通じて、日本のライフプラス会員の活動を支援するとのことです。

もちろんライフプラス社は、このことを知りません。

ライフプラスがこのことを知った時に、どのような感想(感情?)を持つかは予測がつきませんが、おそらく不快に思うでしょう。

I.N.Aに属さないライフプラスの会員たちは、少なからず不安に思っています。

ライフプラスがネット展開を制限することにならないだろうかと。。。

もしかしたら、橋本氏の除名とかもありうるかと。。。

 

新事業立ち上げの目的

さて、やっと本題です。

この新事業立ち上げの骨子は、

  • 資金調達のため(月額2000円を徴収)
  • 自分から離れ去っていったメンバーを寄せ集めるため
  • うちがメジャーだと主張するため(別のグループをけん制)
  • 会員のエイサップ金額を引き上げるため(特典で差をつける)

これまで、I,N,A代表の橋本氏は、会員全てのランディングページの作成、管理、ステップメールシステム、注文作業、WEBセミナー、会員用メルマガ、「ネットでMLM」メルマガなど、ほとんどすべての作業を一人で行ってきました。

これからは会社組織に作って、これらすべての作業を行っていくということみたい。

さらに、これまで個人が行っていた、メルマガ登録者(ネットで集めた見込み客)に対するスポンサー活動や資料請求の対応まで、すべて会社が行うようになります。

言うまでもないことですが、

一番メリットがあるのは、橋本氏

会員から集めた2000円は、橋本氏のポッケに入るわけではないそうです。

nanairoの経費として、WEBセミナー等のシステム、人件費、LINE@及びLINEステップの費用、新オフィス設置などに使われるようです。

全国を行脚してセミナーなども行うかもしれませんね。

これまで、ネットオンリーでささやかに活動していたI.N.Aが、他のアムウェイやニュースキンと肩を並べるメジャーなMLMに成長できるかどうか、橋本氏一人の手腕にかかっているといえるでしょう。

 

I.N.A既存メンバーのメリット

これからは、SNSやブログなどでアフィリエイトを行うだけで、ダウンを構築できるようになります。

アフィリエイトで権利収入が可能になります。

そう、ADSと同じ、

…というか、ADS以上に手間がなくなります。

ダウンフォローまで、nanairo合同会社が行ってくれるというのですよ。

上手くいくかどうかは、橋本さんも半信半疑ではないかな。

でも、まあ、

会費を2000円ずつ集めるので、失敗しても橋本氏が自腹を切るのではないので、気楽ですよね。

ただね~

これまで十何年もかけて集めたメルマガ登録者のリストは、すべて廃棄して、LINE@に切り替えるというのは、かなり勇気が要ったと思います。

もっとも、もうすでにメルマガを配信しても殆ど反応がなくなっていたのかもしれませんけどね。

おそらくこれから、これまでのリストに対してメールを送り、LINE@てのリンクを貼って登録していただくようになるでしょう。

ここで重大な問題が・・・

スマホをもっていない人は、I.N.Aの活動はできなくなります。

 

ライフプラス社にもメリット?

ライフプラスが日本で会員を増やすことは、ライフプラス本社にとっても、ニュージーランドにある日本人オフィスにとっても、日本の全会員(I.N.Aに限らず)にとっても、良いことです。

でも、先ほどもいったとおり、ライフプラス社は、橋本氏が日本のライフプラスの代表のような顔をすることを許すかどうかは、疑問です。

立ち上げ前に頓挫する可能性があります。

もう間もなく7/1ですから、その心配はなくなったとはおもいますが・・・

今後、どういう展開をしていくのか、楽しみですね。

 

個人的に思うことは、

出来れば、顧問弁護士を付けてくれるとか、全国直販流通協会に入会するとか、個人ではできないことを会社として行ってくれると、うれしいです。。。

もしそれがOKになったら、2000円払ってI.N.Aに入ってもいいなと思います。

顧問弁護士はお金次第でしょうけど、全国直販流通協会に入会のほうは、今のままでは、資格がないので難しいかと思います。

 

まとめ(今考えるべきこと)

私は、I.N.Aの新事業(ライフプラスジャパン)に会費2000円の価値があるかどうかは、まだわからないと思います。

周りからの期待を大きく(演出)する目的は果たすでしょうけど、最終的に会員にメリットがあるかどうかは、個人でよく考えるべきです。

今回の変更では、アフィリエイトする感覚でダウンができるのは、ネットMLMに期待する人には、願ってもないことですが、大きな問題があります。

MLM経験者ならわかると思いますが、ネットワークを大事にしないMLMは、権利収入にならないということ。

この点を、もう少し説明すると、

今回のライフプラスジャパン立ち上げによって、nanairo合同会社が、スポンサー活動もダウンフォローも代行してくれるということですが、それですと、会社と個人のつながりだけになります。

対話もなければ、親しみもない、仲間意識もできていきません。

であれば、グループを共有する意味があるのかなと思わないでもないですね。

 

ちなみにADSも同様で、自分でダウン獲得の必要もなくダウンフォローを代行するシステムをもっています。

実際に私も、試しにADSに参加して5人ほどダウンを作りましたが、かれらとのつながりは同じLINEグループに加わるだけでした。

直接フォローしないので、ダウンとの関係は希薄で、何も親しみがわきませんでした。

おそらく、ライフプラスジャパンが立ち上がっても、同じような希薄な組織になるのだと思います。

 

今現在ライフプラスの会員へ

今現在ライフプラスの会員である方は、I.N.Aに入るかどうか自分で決めることができます。

ライフプラスのビジネスは、本社と自分とのアソシエイト契約ですから、特定のグループに属さなくてもビジネスはできます。

 

これまでのシステムが、7月31日で完全になくなるということですので、新事業を支持しない人はI.N.Aに属さないグループに連絡をする必要があります。

そうすれば、これまで通りのやり方でダウン構築することができます。

 

アフィリエイターの方へ

アフィリエイターで、MLMに参入したい人には、うってつけのMLMになると思いますが、権利収入的なビジネスとして、長期的に機能するかどうかは、まだ未知数ということができるのではないでしょうか。

もし、あなたがアフィリエイターで、アフィリエイトで稼ぐことを目的にMLMに参入するならば、ライフプラスよりもワールドベンチャーズのほうがお勧めです。

新規獲得で50ドル確実に振り込まれるし、さらに短期間にダウンをたくさんスポンサーすると、大きなボーナスが振り込まれます。(だから、トップアフィリエイターが注目したわけです。)

しかも、4人紹介して維持すると、会費もなくなります。

そうなるとノーリスクでMLM活動を続けられるので、アフィリエイターにはうってつけではないでしょうか。

 

ライフプラスはもっとも自由なMLM

I.N.Aなどのグループに所属して、いろいろ条件を付けられるのはうんざりですよね。

どこにも所属する必要はありません。

日本人がライフプラスビジネスに参入するには、こちらで会員登録をして、何かしら製品を選んで購入するだけです。

個人WEBサイトを作って、自由に(規約に反しないで)営業することができます。

 

ひとりも誘えない私が657人のダウンを獲得したネット集客法