発想はいいがまだまだやな!ネットMLM最大の問題とは

どんなプロジェクトにも言えることだけど、アイディアはよくても、大成功に漕ぎつけるどうかは、その後の努力次第。

ネットMLMは、まさにその通りで、

私のやっているオンライン完結システムも、課題はまだまだある、というのが現実。

 

ネットMLMの最大の問題

いろんなネット集客システムの共通の問題は、インターネットであっても、アポを取るのは簡単ではないという点。

これは、ネットビジネスのことがよくわかっている人が見たら、笑ってしまうような話なのですが…

サイトにしても、SNSにしても、アクセスがひとりでに増えるわけではありません。

アクセスが増えて、宣伝リンクを踏んでもらわなければ、見込み客と出会うことがありません。

ネットMLMの場合、その出会いこそがアポ取りなのです。

アポが取れれば、どのシステムでも4~5%の成約率はありますから、ダウン獲得は難しくありません。

完全無料で、フリーアドレスでニックネームでいい登録ですが、タダだから誰もが申し込んでくれるかというと、とんでもない誤解です。

ターゲットに合った集客法を考える

メールを送る許可をいただくには、それに見合ったメリットを感じていただく必要があります。

具体的には、いろいろなことができると思います。

  • プレゼント(PDFやメール講座など)を用意する
  • 感動的な話をして心をつかむ
  • 好奇心をそそるような秘密を演出する

ただし、あなたがどんなターゲットを狙うかによって、その中身は変わります。

例えば、「つけまつげのすてきな装い方」とか「各社、養毛剤のクーポン」をプレゼントに選ぶ場合、ターゲットは誰?

「つけまつげのすてきな装い方」は今風のメイクに関心のある女性だし、「各種養毛剤のクーポン」は、抜け毛を気にしている人ですよね。

考え方は、そんな感じ。

では、ネットMLMに興味をある人を集めたいと思う場合に、何を用意すればメリットを感じてもらえるか…ちょっと考えればわかりますよね。

ターゲットが決まったら、プレゼントを用意するのと同時に、どこに網を張るか(言葉が悪くてごめんなさい)を考えなくてはいけません。

さて、プレゼントを用意したら、次に考えることがあります。

ターゲットがたむろしそうな場所を狙う

ネット集客(アポ取り)が上手くいかないのは、多くの場合、ターゲットがいないところに網を張るからです。

つまり、その場所にいるユーザーがターゲットではないからだと思います。

そこに、SNS集客の難しさがあるのかなと思っています。

 

SNS集客を成功させるには

Facebookなどでは、同業者は別として、SNSで誰かとつながりたいと思っている人たちは、お金を稼ぎたい人ばかりではないです。

純粋に友達(彼女)を増やしたいと思っている人にとって、SNS上でつながりを利用してビジネスをする人は胡散臭い人種。

  • ネット広告は全て怪しい
  • ネットビジネスとかかわるのは危険だ
  • お金を取られるビジネスだ

とにかく儲け話は胡散臭いし、ことMLMに対しては泥棒よばわり。

そんな人たちを相手にネットMLMのアポを取ろうとしたら、かなり難しいと思います。

そこで、女装したお色気むんむんのネカマが出現してしまう・・・

そんな邪道に走らなくても、ターゲットを探して集客するために、ひと工夫が必要です。

グループやページを作って、ビジネスで頑張っている人達を集めるのも、一つの工夫ですね。

友達申請する場合も、相手を選ぶほうがいいですね。

プロフィールもよく考えましょう。

ビジネスマン風(キャリアウーマン風?)にして、タイムラインでは、優秀で、成功している雰囲気を醸し出す。

では、ツイッターはどうでしょう。

ツイッターは、facebookより、ビジネスに利用することには、寛大なイメージがありますね。

雑多な情報があふれる中で、どうやって自分を目立たせ、信頼できると思わせるかを考えましょう。

プロフィールを工夫するのはもちろん、ツイートの内容も、良識のある大人であることがわかるもの、リツイートやニュースのシェアだけでなく、オリジナルの投稿をしましょう。

そうやって、外見だけでなく内面も自己開示することで、信頼性を高める努力をすることで人を引き付けます。

 

ターゲットを選択的に集客するブログ集客

ブログで集客している人が比較的順調に登録者を入れているようです。

なぜかといえば、ブログというフィルターを通して、ターゲットに合った人だけに仕掛けているからです。

しかし、ブログで集客がいいとわかっていても、それを実践できるかどうかは別問題です。

 

ブログ集客の難しさ

ブログがいいということは、わかっている、わかっているのに、書けない。

文章を書くことに苦手意識があるんでしょうね。

マニュアルがあっても、ノウハウがあっても…

ブログが書けない

それがネットMLMの第二の課題

なぜ書けないのか、いろいろ話を聞くと。。。

  • 専門知識がない
  • 時間がない
  • 自信がない
  • 書こうという気がない

では、この問題の解決策を考えてみましょう

知識のない人

最初から、知識がないのは当たり前です。

でも、専門知識など、ネット上にいくらでも転がっていますよね。

検索して探せばいいのです。

読んでインプットして、書いてアウトプットするのが、素人がサイトを作るということです。

学生時代のレポートと同じ感覚ですね。

誰でも最初は素人、書いているうちに知識が自分のものになっていくのです。

 

時間のない人

時間は、作るものです。

自分のブログは、締め切りがあるわけではないので、少しずつで構わないのです。

毎日一時間、一時間が無理なら30分、

そうやって、少しずつ時間を取り分けてブログに費やし、週に1記事か2記事アップしていけば、十分なのです。

たくさん書けばいいんだろうと思って、昔、毎日10記事以上更新したこともありますが、そんな誰でも書けるような薄っぺらな記事は、検索上位に上がることはありませんでした。

いくらやっても無駄に終わるだけです。

何日もかけて、詳細に調べて、よく考えてまとめた記事だからこそ、価値が出るというものです。

 

自信がない人

自信は、評価されて初めて出てくるものです。

評価といっても、誰かに褒められることだけではありません。

アクセス解析を付ければ、数字で確認することができます。

アクセス数が上がれば、それは読者に(グーグルに、かな)評価されたということです。

LPのリンクが踏まれたかどうかも、ワードプレスならプラグインでわかるし、他のブログでも短縮URLを使えば、きっちりわかります。

そうやって、自分のやっていることが、うまくいっているか、うまくいってきたか、確認しながらブログを書くことで、自信を付けることができます。

(アクセス解析の分析のやり方は、また改めて説明することにしますね。)

そして、アクセス数やリンク表示数が上がっていけば、それにつれてメルマガ登録者は増えていくし、資料請求やコンサル申し込みも上がるようになります。

そこまで進めば、あなたはもうブログ集客の達人。

ネットMLMは、成功したも同然です。

書こうという気がない人

もしかしたら、このタイプが一番多いのかもしれません。

書こうという気になれない人は、ブログの集客はあきらめ、SNS広告に全精力を傾けるほうがいいかもしれません。

リードメール広告やSNSも、成約率は低めながらも、圧倒的多数のネットユーザーの目に触れるように工夫(投稿ツールを使うなど)すれば、無料のメルマガ登録くらい取れないことはありません。

そのノウハウがあるかって?

もちろんあります。

ツイッターもFacebookも、どうすれば数字を取れるかはわかっています。

でも、これをマニュアル通りにやり遂げる人は、少ないです

 

まとめ

ブログにしても、SNSにしても、アフィリエイターなら当たり前にできることが、ネットMLMの人には、難しい。

それが、ネットMLMの現実。

つまり、ネットビジネス初心者ゆえの、認識の甘さが障害になっているということだと思います。

それが、ビジネスメンバーの離脱につながっていくので、ここを、何とかしなければなりません。

ここが、タイトルに書いた、私が、ネットMLMは「まだまだやな」と思うところです。

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