あざとく見えなくもない大学教授が考えたネット集客法

なるほどね!と、思わず苦笑してしまった、このサイト。

号外【参加者だけに現実を報告する、公開ビジネス実験へのご参加のお願い】

今回のご連絡は私がつい最近知って、今後のビジネスの一つの中心になるだろうと直感で感じ、すぐに研究のために参加を決定した「インフラエネルギーの自由化にともなう、インフラエネルギー販売代理報酬型ビジネスの成功可能性実験」へのご参加のお願いです。

具体的には、私が実験体としてこのビジネスが本当に成長するか、安全なのかを見極めていきますので、そのリアルな実態を見てみたい人は、「私に電気代の支払先を切り替えていただきたい」というお願いです。

権威ある肩書をもつ人間が、このようにネットで呼びかければ、電力会社を変更するくらいのことは、好奇心だけでやってしまう人もいるかもしれませんね。

インフラエネルギー販売代理報酬型ビジネスというのは、もちろんACNです。

この先生は、ACMに入会し、ユーザーを獲得するためにこのような広告を出したのです。

 

あざとい方法をひねり出した背景は、おそらく

ACNについて、よく調べてみたところ、通信や電機、ガスなどインフラのネットワークビジネスということで、関心を集めているようです。

とうぜん、ビジネスメンバーを集めるのは簡単だと思います。

しかし、このMLMの弱点は、ユーザー獲得が大変ということ。

ポジションTTからQTTに上がるために、どうしてもユーザーが二人必要というあたり。

実は、電気をXOOMエナジージャパンに乗り換えることは、ビジネスメンバーにはメリットがありますが、ビジネスをやらない人にはメリットがないのです。

XOOMエナジージャパンのサイトを見ると、6か月は電気量を安くすると書いてありますが、それ以降は規定の料金になるはずです。

それで、ユーザーにどんなメリットが?

 

XOOMエナジージャパンに乗り換えるメリット

もっとも、たくさん紹介を出すことができればメリットがないこともないです。

20人以上紹介を出すと、XOOMエナジージャパンのほうで、割引サービスが受けられます。

20人以上いるユーザーの中から、電力消費量の多い上位20人の電気代の平均額を、紹介した人の電気代から効いてくれるというもの。

まあ、その割引金額は、おそらく一万円くらいですかね。

なかなか魅力的と思った人もいるかもしれませんが、

ビジネスでACNに参加すれば、ユーザーの電気料金の10%が毎月もらえるわけです。それに比べると、僅かですよね。

(この10%だって、普通のMLMのプランと比較すると、とても少ないですが…)

話をもとに戻しましょう。

この集客法が使える人、使えない人

メリットの少ないユーザーをどうやって獲得しようか…

「親戚や友人に頭を下げて、拝み倒すしかないか」そう考えたときに、この方法を思いついたのかもしれません。

先生ならではの、「研究のため」という方便。

新しく公開されたビジネスだからこそ、通用するユーザー獲得法です。

もちろん、この方法は、メンバー獲得にも有効かもしれません。

でも、誰でもできるわけではありません。

この方法が上手くいくためには、募集する人間がすごい有名人か、大学教授などの権威がある肩書が必要になります。

じゃあ、普通の人は、どうしたらいいの?

この方法が使えない人は、ユーザーに対して自分にできる範囲でメリットを提供するというのもありかも・・・

例えば、自分が受け取るはずの10%を、こっそりバックマージンとして渡すなんてどうでしょうか。

ACNの魅力が、今やMax

ACNは、5万円弱の初期費用だけで参加でき、オートシップもない。

何より、商材が電力やガス、SIM、インターネットなどで、現代人にとっては生活必需品です。

どうせ毎月支払う料金に、ボーナスや権利収入がついてくるのですから、メンバーとして参加するならメリットは大きいです。

しかも一度契約したら、そうそう解約しないでしょうから、権利収入としてこれ以上安定した収入源はないでしょう。

以前は、ACNがサプリメントを扱っていることに対して、インフラのMLMなのに、なんでサプリを買わなけれないけないの?と訝る声もありましたが、今ではサプリメントのオートシップは必須ではありません。

最初の初期費用はありますが、その後の支払いはなくなり、とうとう純粋に、インフラの支払先を変えるだけで、ボーナスや権利収入を受け取ることができるようになったようですよ。

わたし?

まだ検討中・・・

ひとりも誘えない私が657人のダウンを獲得したネット集客法